アメリカンフットボールの試合で誕生した奇跡のタッチダウンパス 「完全に運だよな」「100万回に1回あるかないかのプレイだよ」

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サッカーや野球の全国大会がテレビ放送されるなど日本では高校スポーツが人気ですが、アメリカでは大学スポーツが人気です。

中でも、NCAA(National Collegiate Athletic Association、全米大学スポーツ協会)が開催するアメリカンフットボールやバスケットボールの試合は、未来のスーパースターが数多く出場するので大人気となっています。

4月17日、ジョー・バイデン大統領の母校であるデラウェア大学とヴィラノバ大学の間で行われたアメリカンフットボールの試合で、奇跡のタッチダウンパスが誕生し注目を集めました。


https://twitter.com/SportsCenter/status/1383538426473979910

ヴィラノバ大学のクォーターバック(QB)が投じたタッチダウンパスの映像がこちらです。デラウェア大学のディフェンスにサックされる直前にパスを投げたヴィラノバ大学のQB。このパスを見事味方がキャッチし、タッチダウン!


https://twitter.com/si_ncaafb/status/1383513957672001543

なかなかお目にかかれないビッグプレイだけあって、このタッチダウンパスはアメリカ中のスポーツニュースで拡散されることとなりました。

SNSには次のような声が寄せられていました。

・すっげえな
・これ以上すごいタッチダウンは見たことないぞ
・完全に運だよな
・ヴィラノバにアメフトのチームなんてあったんだ
・デラウェアのディフェンスはサック決めたと思って大喜びしてるじゃん
・向こう5年間はスーパープレイのベスト10に居座るだろうね
・サック決めたと勘違いした33番のリアクション
・ヴィラノバのQBはこの1プレイで全ての運を使い果たしたな
・タッチダウン決められたのに大喜びするデラウェアの33番ウケる
・100万回に1回あるかないかのプレイだよ

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/SportsCenter/status/1383538426473979910

(執筆者: 6PAC)

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