サイコパス演技を封印?櫻井翔が“広瀬すずを忖度する理由”に不満の声

拡大画像を見る

 4月22日発売の「週刊文春」が、ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)で主演を務める嵐・櫻井翔に関する記事を掲載した。櫻井は、ドラマで共演する広瀬すずに忖度しているという。

「記事によると、櫻井はドラマの番宣出演のオファーが来ても、“広瀬と一緒でなければ受けない”との条件を出しているそう。さらに番組内で2人の名前を呼ぶ際は、必ず広瀬の名前から言わなければならないのだとか。どうやら櫻井は、今回のドラマが決まった際、コミカルな役を制作側に要求したそうで、結果的に広瀬がシリアスな部分を担うことになったようです。そんな経緯もあり、櫻井は広瀬を忖度する状況になっているとのこと」(テレビ誌記者)

 今回、文春が取材したドラマ関係者によれば、櫻井は「負の感情を出すのが苦手だから、シリアスな役よりも、コミカルな役をしたい!」と、スタッフに注文したという。そのため「ネメシス」では、櫻井の希望通り“ポンコツな探偵”を演じているわけだが、一部ファンからは、残念がる声もあがっているようだ。

「櫻井は過去、ドラマ『ザ・クイズショウ』(日本テレビ系)や『家族ゲーム』(フジテレビ系)で、得体の知れない不気味な役柄を見事に演じきり好評を博してきました。それだけに今後、櫻井がシリアス役を避ける可能性が浮上したことで、一部ファンからは『サイコパスな櫻井翔も見たいのに!』『狂気を秘めたシリアスな役こそ彼に合ってると思うけど』などと、コミカル以外の演技を期待する声もあがっています」(前出・テレビ誌記者)

「ネメシス」の第2話では、ラップ姿を披露するなどしてSNSを沸かせた櫻井。今後の作品でも、コミカルな役が増えていくのだろうか。

関連リンク

  • 4/23 18:00
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます