マンCギュンドアン、CL新方式の再考を求める「誰も僕らのことを考えてくれないの?」

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 マンチェスター・Cに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが22日、自身の公式Twitter(@IlkayGuendogan)を更新。チャンピオンズリーグ(CL)の新フォーマットに関する自身の見解を表明した。

 欧州サッカー連盟(UEFA)は19日、2024-25シーズンから導入される新たなCLのフォーマットを発表。出場チームが「32」から「36」に増加し、現行のグループステージは廃止される。各チームが異なる10チームと計10試合(ホーム5試合、アウェイ5試合)を戦う“スイス方式”を採用し、リーグステージの成績およびプレーオフによって決勝トーナメントに進出する16チームを決める。

 新フォーマットの試合数は現行のフォーマットに比べ、1チームあたり最低4試合、全体で約100試合多くなる見込みだ。ギュンドアンは試合数の増加による選手たちの負担増大を懸念し、UEFAに現行フォーマットの維持を求めた。

「スーパーリーグの話題で盛り上がっているけど、CLの新方式についても話題にしてくれないかい? どんどん試合数が増えていくのに、誰も僕たち選手のことを考えてくれないの? CLの新方式は、スーパーリーグに比べれば悪ではないのだけど…」

「今のCLのフォーマットは素晴らしい。だからこそ、僕たち選手にとってもファンにとっても、世界で最も人気のあるクラブ大会となっているんだ」

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  • サッカーキング

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