行きつけのカフェで一目惚れした女性にアプローチする方法9パターン

心理学には「単純接触効果」といって、くり返し接すると好感度が高まるという知見があると言います。逆にとらえれば、行きつけのカフェでよく「見かける」だけで「接したこと」がない女性客に、突然告白しても怖がられるだけ。そこで今回はスゴレン男性読者に聞いた「行きつけのカフェで一目惚れした女性にアプローチする方法9パターン」をご紹介します。

【1】覚えてもらえるよう毎日顔を合わせる
「目と目を合わせてこちらの存在をアピールする」(10代男性)というように毎日顔を合わせるパターンです。これだけでは何も進展しませんが、まずはこちらを認識してもらうところから始めなくてはいけません。やがて視線が合うようになれば第1段階成功と言えるでしょう。

【2】カフェやコンビニでは毎回同じものを注文する
「相手にとって『○○の人』と印象づけられたら勝ち」(20代男性)というように毎回同じものを買うパターンです。もちろん、カフェのメニューの中でも、誰も注文しないような珍しいものや、面白い組み合わせにして印象づけることが重要と言えるでしょう。

【3】他の客より目立つアイテムを利用する
「マイボトルを持参したり、面白いスマホケースを使ったり」(20代男性)というように、特徴的なアイテムを身につけるパターンです。デジモノ好きな男性目線ではなく女性が気になるようなファッションアイテムやアクセサリーで特徴づけることがポイントと言えるでしょう。

【4】友達や同僚などと一緒にいる姿を見せ、人となりをアピールする
「その人と話ができなくても、会話を聞いてもらうことでキャラを知ってもらえる」(20代男性)というように、友達や同僚といるところを見てもらうパターンです。もちろん事前に打ち合わせをして、気になる女性の前でアピールしたい内容を話すようにしましょう。

【5】「ちょっと荷物を見ててもらえますか?」などお願いしてみる
「トイレや電話に立つ時に使える。相手の反応で好感度も少しはつかめる」(30代男性)というように、少しお願いをしてみるパターンです。喫煙者なら火を貸してもらったりするのも良いかもしれません。相手の反応次第で日常会話につなげていくのも良いでしょう。

【6】目が合ったら「よくお見かけしますね」と声をかけてみる
「何度も目が合った上ですけど、レジに並んでる時とか飲み物を待ってる時とかに話しかける」(20代男性)というように、「お互い認識していますよね」と確認するパターンです。難しい場合は、軽く会釈したり、笑顔を投げかけるだけでも良いかもしれません。

【7】思い切って「おはよう」「おつかれさま」と笑顔で挨拶する
「万策尽きたら、なるべくさわやかに挨拶するしかないです」(20代男性)というように笑顔で挨拶するパターンです。一度挨拶をしてみて、後日、相手が自分を避けたり、お店を使わなくなったりしなければ、次につながるかもしれません。

【8】あえて顔を見せない期間を設ける
「毎日顔をあわせていた人間が、突然しばらくいなくなると不安になるもの」(20代男性)というようにあえて不在期間を設けるパターンです。相手の女性もこちらの存在を認識してくれていれば、きっと心配するはずですが…単に忘れられる可能性もあるので注意が必要でしょう。

【9】メッセージを添えた名刺や連絡先を渡す
「もう長期間顔をあわせてるのにそれでもきっかけがつかめなかったら、これ」(30代男性)というように、連絡先を渡すパターンです。相手も気になってくれていれば連絡がもらえるはず。あまりシリアスにならず相手に負担にならないメッセージ内容にすると良いかもしれません。

まず自分の存在をしっかりと「認識」してもらい、その上で自然に「接触」するのがポイントだとわかった、接点のない女性へのアプローチ方法。新生活でひと目惚れしてしまった女性がいるならば、じっくり取り組んでみてはいかがでしょうか。(熊山 准)

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  • スゴレン

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