櫻坂46渡邉理佐、“推しメン”藤吉夏鈴の魅力語る

【モデルプレス=2021/04/23】櫻坂46の渡邉理佐が、23日発売の『BRODY』6月号の表紙に登場。誌面では、櫻坂46特集が組まれている。

◆櫻坂46特集に渡邉理佐ら登場

表紙・巻頭グラビアで登場する渡邉のほか、上村莉菜、尾関梨香、大沼晶保、武元唯衣、増本綺良が登場。

さらに、振り付けを通し、欅坂46時代から彼女たちを支え続けている振付師のTAKAHIRO氏をはじめ、アーティスト写真やシングルのジャケット写真のアートワークを担当しているPERIMETRONのOSRIN氏、2ndシングルのMVを監督する加藤ヒデジン氏、林希氏、後藤匠平氏など、改名以降グループのクリエイティブを形作る5名の制作陣にもインタビュー取材を敢行。櫻坂46の「革命の行方」に迫る、計55ページ、約46000字の特集号となっている。

「解放」と題した18ページに及ぶ巻頭グラビアでは、坂道グループファンにはおなじみの細居幸次郎氏が撮影を担当。クールなイメージが強い渡邉を自然に囲まれた温泉旅館へ連れ出し、卓球やボートを楽しむなど、親しい友人に見せるようなリラックスした表情を余すことなく切り取っている。

インタビューでは、渡邉から見た2ndシングル収録楽曲の見所を語ってもらったほか、『偶然の答え』でセンターを務め、彼女が好きなメンバーであることを公言している藤吉夏鈴の魅力を語ってくれた。

また、表紙を飾る渡邉とも親交が深い尾関梨香がソログラビアで登場。普段は柔和な表情でメンバーを支える彼女が、光に照らされ、その存在を際立たせるように凛々しい表情。グループの現状について語ってくれたインタビューでは、様々な可能性にチャレンジしている最中ではあるものの、櫻坂46のイメージを固めていく必要があることを力強く語ってくれた。

さらに、上村莉菜と武元唯衣、大沼晶保と増本綺良による対談インタビューも収録。身長150センチ台コンビの上村と武元は、欅坂46時代を懐かしみながらも、櫻坂46が置かれている現状を冷静に分析。対する大沼と増本の大不思議コンビは、『そこさく』さながらの予測不能なトークを繰り広げてくれた。

今回の特集の目玉である「櫻坂46のつくり方」と題した5名の制作陣インタビューはボリュームの20ページ。各MV監督がそれぞれの作品へのこだわりやメンバーの印象、そして櫻坂46の未来について熱く語ってくれるなど、まさに現在進行形で革命を推し進めている櫻坂46から目が離せなくなる特集となっている。

◆AKB48向井地美音ら“ゆうなぁもぎおん”表紙バージョンも

また『BRODY6月号』ではAKB48の村山彩希&岡田奈々&茂木忍&向井地美音の表紙バージョンも同時発売。「ゆうなぁもぎおん」としてYouTubeでも活躍中の彼女たちの仲の良さが全面に伝わるようなグラビアページに仕上がっている。

そして、吉田豪スペシャルインタビューページに登場するのは歌手・大森靖子と女優・橋本愛。大森の最新アルバム『Kintsugi』の収録曲「堕教師」でついに楽曲での共演を果たした2人。橋本の「大森愛」が炸裂する約12,000字の超濃厚対談となっている。

その他のグラビアページも要注目。女優、そしてグラビア界でも大活躍中の大久保桜子が約1年ぶりに本誌に登場。前号に引き続き、神宿からは一ノ瀬みかが誌面を飾ってくれた。(modelpress編集部)


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