気になる男性にGWがガラ空きであることを匂わせる一言9パターン

GWに、気になる男性と一緒に過ごしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。とはいえ、予定がないことはなんだかカッコ悪いような気がして、自分からはなかなか言い出しづらいものです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「気になる男性にGWがガラ空きであることを匂わせる一言」をご紹介します。

【1】会話の自然な流れで聞く「ところで連休は予定あるの?」
「どう過ごそうかと悩んでいたので、話を向けられてありがたかった(笑)」(20代男性)というように、会話のなかでGWの予定をサラッと聞いてみるパターンです。相手もヒマそうなら、すかさず「私も!」とアピールしましょう。

【2】遊びたいけど相手がいないように思わせる「友達が全然つかまらないー!」
「寂しそうなので、僕でよければ付き合うよと言ってみました」(10代男性)というように、遠回しに遊ぶ相手がいないことを伝えてみるのもいいかもしれません。LINEで軽くぼやいてみるのもよさそうです。

【3】誰かと出かけたい願望を語る「この映画おもしろそう!でも行く相手がいない!」
「一緒に行く人を探しているのなら…と立候補しました(笑)」(20代男性)というように、同行者を募る言い方をするのも手です。詳細が載っているURLなどを送って、反応を見ながらアプローチしたいところです。

【4】女子っぽい理由でボッチGWを表現する「部屋の模様替えでもしようかな」
「『やることないの?』と察したら、こっちからも誘いやすくなる」(20代男性)というように、模様替えや大掃除などの予定をでっちあげて、それとなくヒマをアピールする方法です。ただし、鈍い男性には「頑張ってね」と応援されるだけかもしれないので、相手を選ぶ必要がありそうです。

【5】相手が興味を持ってそうなことに触れる「ビール祭りがあるらしいよ」
「ビール好きな俺は行くしかない!って釣られました(笑)」(20代男性)というように、相手が食いつきそうなイベントで興味を引いて、「一緒に行こう」と誘わせてしまうのも手です。いざというときのために、日ごろからその人の関心事に注意を払っておきましょう。

【6】やってみたいことをそれとなく話してみる「一度、球場で野球観てみたい」
「5月の神宮球場なんて気持ちよさそう!とイメージがパッと頭に浮かびましたね」(20代男性)というように、「一度してみたかったこと」をGW前に話してみるのもよさそうです。5月の過ごしやすい気候にピッタリのレジャーを提案して、相手の気分を乗せてしまいましょう。

【7】やや挑発的に予定を探る「どうせGWヒマでしょう?」
「悪かったな、どうせヒマだよ!と返すしかありませんでした(笑)」(20代男性)というように、悪ふざけが通じるレベルまで仲良くなっているなら、冗談っぽく「ヒマなくせに」と決めつけてしまうのもいいでしょう。軽いノリで、「ヒマ同士どっか行くか!」という展開が期待できるかもしれません。

【8】予定がないことをカッコつけずにアピールする「ヒマヒマヒマー!」
「『ヒマ』を連呼されて、予定がないのがよくわかりました(笑)」(20代男性)というように、開き直って、これでもかというほどヒマをアピールするのもよさそうです。「これならデートに誘っても断られない」と確信させれば、どこかに誘い出してもらえるのではないでしょうか。

【9】ストレートにデートに誘ってほしい気持ちを見せる「どっか連れて行ってよ」
「『どこか連れてって』と言われたらそれなりに応えなきゃと思いますよ」(20代男性)というように、当然ながら、直球でデートに誘えるなら、もちろんそのほうが話が早そうです。思い切ってお願いしてみると、充実したGWを過ごせるかもしれません。

GWの予定がないことを伝えるセリフはいろいろありますが、いくつか試しても通じないようなら、ストレートに気持ちをぶつけてしまいましょう。(外山武史)

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