佐藤健ら『るろうに剣心』シリーズ初のIMAX&4DX上映に興奮 見どころを語る特別映像

 俳優の佐藤健が主演するアクション超大作『るろうに剣心』シリーズの完結作『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』より、シリーズ初となるIMAX、4DX上映に向けて、2つの上映フォーマットをいち早く体験した佐藤、武井咲、新田真剣佑、大友啓史監督が見どころを語る特別映像が解禁。さらに、各界の著名人たちからの鑑賞コメントも到着した。

 このたび解禁されたのは、IMAX、4DXで映画『るろうに剣心』を体感した直後の興奮冷めやらぬキャスト・監督が、“究極の映画体験”を語る30秒の特別映像。

 IMAX上映鑑賞後、会場内はキャスト、監督、そして制作スタッフ一同含む客席からスタンディングオーベーションが起こり、本作の鑑賞は既に5回目という佐藤は、「今までの集大成となる作品を(皆さんと)同時に、最高の環境で観られたことは幸せな時間でした。IMAXは本当にお勧めできます。全然違いますね。感覚が直接揺り動かされるような感動の仕方をすごくしました。みんな観るべきだと思います」と力説。武井もIMAXでは、「これだけ細かい部分まで見えてくると、剣心が背負ってるものだったり、縁が背負っているものだったり、そういう物がすごく明確に見えてくる」と、大画面で見えた世界から、目に見える物を超えキャラクターの内面までも鮮明になることを明かした。
 
 新田は「音が綺麗、迫力がすごい、物凄く楽しかったです。終始体に力が入っていました。」と極上の映画体験を満喫した様子。大友監督は「我々が現場で作り込んだ全てが全部観れる。臨場感が全然違う。いつも見ている映画とは全然違う体験ができるし、アクションの迫力も一番伝わります」と、脚本段階から精緻に想定して製作したIMAX上映に自信を覗かせた。

 さらに4DX上映も鑑賞したキャスト・監督は、アクションとリンクして動く激しい揺れや現場を感じさせる匂いなど、凄まじい臨場感に撮影時を思い出し、鳥肌が止まらないと大盛り上がり。4DX上映について佐藤は「まだお互い『好き』とか言い合えていない、どうなんだろうな? って思っている男女がいるなら是非4DXに行って、吊り橋効果でお互いのドキドキを高めていただいた後に告白していただければ、最高の一日になると思います!」とデート映画にもピッタリとおすすめ。「一度観ただけでは分からないことが沢山あるし、僕自身も今回、全然違った感情になりました。皆さんにも色々な種類で楽しんでもらえるのはありがたい」と、シリーズ10年の歴史で初の<IMAX/4DX/MX4D>上映に対し、喜びを露わにした。
 
 なお、『The Final』に続き、『The Beginning』の<IMAX/4DX/MX4D>上映も決定している。

◆ついに明日公開! アニメ版剣心役・涼風真世「世界中の人々に届けたい最高の作品です」

 ついに明日公開となる『The Final』。アニメ『るろうに剣心』の緋村剣心役を務める女優・涼風真世は、「現代に再びよみがえった艶やかで狂気的な世界観に圧倒されました。剣心ワールドを的確に捉え、繊細に描き、魅せ、立ち回りでは迫力と鋭さに震え凄みを体感し、魂を抉られました。音楽も剣心の心情を見事なまでに表現し、涙が溢れました。…世界中の人々に届けたい最高の作品です」と絶賛。
 
 さらに、『るろうに剣心 ‐明治剣客浪漫譚‐』と同じく「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『NARUTO‐ナルト‐』の漫画家・岸本斉史先生からは、「剣心の細やかな所作『静』と激しい殺陣『動』のギャップがカッコいい! また美術が凄すぎていつのまにか世界に入り込んでいました。ビギニングと合わせて剣心の人生を堪能させて頂きました。切なさが染み込んでくる…」とのコメントが届けられた。

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は4月23日より、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は6月4日より全国公開。

<映画『るろうに剣心 最終章 The Final』オピニオンコメント>

■犬童一心(映画監督)
圧倒的、日本アクション映画の金字塔。 そして、何より、まさに今登場するべき作品。 描かれる怒りや悲しみが他人事でなく心に響く。 大友監督、よくぞやり遂げましたね。祝杯をあげたくなりました。

■岸本斉史(漫画家)
剣心の細やかな所作「静」と激しい殺陣「動」のギャップがカッコいい!また美術が凄すぎていつのまにか世界に入り込んでいました。 ビギニングと合わせて剣心の人生を堪能させて頂きました。切なさが染み込んでくる…。

■涼風真世(女優)
現代に再びよみがえった艶やかで狂気的な世界観に圧倒されました。剣心ワールドを的確に捉え、繊細に描き、魅せ、立ち回りでは迫力と鋭さに震え凄みを体感し、魂を抉られました。音楽も剣心の心情を見事なまでに表現し、涙が溢れました。…世界中の人々に届けたい最高の作品です。

■三田紀房(漫画家)
瞬き、呼吸を奪い取られるスーパーアクション! 哀しく、儚くも凛烈とした美しい情景! 上映後、赤く焼けた鉄の球を胸へ叩き込まれた感覚に体は打ち震え、暫く席に貼り付けられた。大友監督はジャパンオリジナルが世界と戦って勝てることをこのシリーズで証明した!

■赤ペン瀧川(映画プレゼンター)
凄まじい熱がスクリーンから溢れ出し、洪水のように観客席に降り注いできた。映画を浴びた。この映画、見終わった後に「ヤバい!」と「スゴい!」しか出てこなくなるから気を付けて!

■相田冬二(Bleu et Rose/映画批評家)
より、はやく。より、つよく。より、ふかく。より、やさしく。より、あたたかく。見たこともない顔で、緋村剣心がわたしたちを抱きしめる。日本には佐藤健がいるんだぜ。気がつけば、世界中の空に向かって、さけんでいる。

■よしひろまさみち(映画ライター)
冒頭の列車内シーンからして、これぞ「度肝を抜く」超高速アクションの連発。剣心サイドと縁たちの強烈なぶつかりあいに圧倒されるばかり。さすが大友監督&谷垣アクション監督の黄金タッグ!

■酒井啓太(リニア/芸人)
人生で初めて、何軒も書店を回って、自分のお小遣いで集めた漫画が「るろうに剣心」でした。 この映画を観て「1番大好きな作品の実写化が素晴らしかった」という幸運に、胸が震えました。 この感動と出逢わせてくれた制作陣の皆様、本当にありがとうございます!

※五十音順。敬称略

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