都心で茶室!?「東光庵」で和と一流のおもてなしに癒されよう♡

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都会にいると、毎日が忙しなく過ぎていきますよね。たまにはホッと一息つきたい…。
そんな時はぜひ、一流のおもてなしと和の心に癒されませんか?  開業127年の歴史を持つ「帝国ホテル」にある「東光庵(とうこうあん)」。こちらでは、風情ある数奇屋造り(すきやづくり)の茶室で、美味しい和菓子とその場でたてられるお抹茶が頂けちゃうんです!

今回はそんな「東光庵」を大特集します♪
家族の集まりや外国からの来客時には、ぜひ和に触れるプランとして参考にしてみてくださいね。



国内外のお客様を、日本の文化で迎える空間



昭和45年に誕生した「東光庵(とうこうあん)」は、主に海外からのお客様を日本式のおもてなしで出迎えるために造られた空間です。



東京の中心で気軽に和の雰囲気を味わえ、お茶体験もできると話題なんですよ♪



おもてなしの先には、洗練された数寄屋造りの空間が♪



「東光庵」の前で、先生にお出迎え頂きました。



お辞儀をして早速、お茶室のある部屋に通していただきます。



茶室へ向かう手前では、西洋式のホテルである「帝国ホテル」内とは思えないほどの荘厳で落ち着いた和空間が。



茶室へと続く小道からは、美しい日本庭園も望めます。庭園を眺めているだけでも、心が落ち着くこと間違いなし♪



日本らしい行灯(あんどん)も風情が◎
自然光だけでも落ち着いた明るさを作り出す和の建築に圧巻です。



それもそのはず!「東光庵」は数寄屋造りで名高い、建築家・村野藤吾(むらの とうご)氏により設計された本格的な茶室。

写真は4畳半の茶室「東光庵」です。
こちらの茶室は開けた窓に面しており、その先には日本庭園があります。
部屋の照明には全く電球を使っておらず、庭園側のすだれで室内に差し込む日光を調節しているのだとか。



「東光庵」ではお茶体験ができる茶室が、全部で3部屋用意されています。

表千家の茶室として名高い「残月亭(ざんげつてい)」を写した茶室「月歩(げっぽ)」。(広さ:10畳)
裏千家の茶室「又隠(ゆういん)」にならった四畳半の茶室「東光庵」。
そして、武者小路千家(むしゃこうじせんけ)の茶室の特徴を備えた「松濤(しょうとう)」。



それぞれの茶室は、大きさをはじめとした空間作りやコンセプトが異なってくるので、その違いを見るのも興味深いですよ。


体験にはお菓子もいただける「点茶」を♡



お茶の体験ができる「点茶」(1服2000円)は、お茶のお点前(おてまえ)が一通り体験でき、先生からお茶にまつわるお話も伺えます。

また「東光庵」は流派にかかわらず、お茶会やお茶事の席としても利用できるんだとか。


「東光庵」では結納の会場としても予約をとっていらっしゃるそう。

「東光庵」での結納について詳しく知りたい方は、以下のリンク先へ!
予約される際は、この下に記載してある電話番号に「お茶室での結納」を希望していることを説明してくださいね♪


【帝国ホテル東京 ご結納・お顔合わせプラン】
予約電話番号:03-3539-8558(帝国ホテル東京 ウエディング担当)


結納について


海外からのお客様にも大好評なお茶体験♡



筆者も早速「点茶 一服2000円のコース」でお抹茶をいただきました。
初めての人や外国の方でも分かりそうな先生の配慮があり、手軽にお作法を学べましたよ♡

スタッフの方に伺うと「東光庵」のお客様は8割以上が海外からだそう…!



目の前でたてていただけるお茶は濃厚でホッとするお味♪
海外からの来客が来た際に、というのももちろん◎ですが、やはり日本人なら知っておきたいお茶のお作法です。



一服いただいた後に、先生からお茶や茶道具のご説明もいただけます。



お茶碗を回し、最後にずずっと音を立てていただきます。

これは「吸い切り」といって亭主(お茶をたてていただいた人)に飲み終わったことを知らせる合図でもあるんです、ご存知でしたか?


都心の茶室でゆったり和の時間を過ごそう♡



いかがでしたか?
今回は、都心にいながら和の真髄(しんずい)に触れることのできる帝国ホテル「 東光庵」をご紹介しました。

忙しなく過ぎていく都会の毎日。「東光庵」の洗練された和の空間と一流のおもてなしでホッと一息ついてみてはいかがですか?

ぜひ家族やお友達を連れて帝国ホテル「東光庵」に足を運んでみて下さい。
また、外国からの来客時にも喜ばれること間違いなしですよ♪


【東光庵】
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 本館4階
電話番号:03-3504-1111
※12月20日(水)~1月8日(月・祝) 休み


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