「私、なんでこの人と付き合っているのかな」と自問自答する瞬間4つ

付き合い始めの頃はお互いに理想バイアスがかかっていて、相手のことが現実より2割増しくらいですてきに見えたりするもの。でもしばらくして相手の本性が見えてくるとがっかりした、なんて経験はきっと多くの人がしているはず。
今回はそんな「私、なんでこの人と付き合っているのかな」と、思わず自問自答する瞬間を集めてみました!

デートで気遣いをしてくれない

デート中ってふたりで楽しむべきなのに、全然こちらに気遣いをしてくれないと、何だかがっかりしますよね。
ハイヒールで歩きにくいのに待ってくれない、自分のペースでどんどん先に行ってしまう、座っていてもスマホばかり見ている、なんて恋人としての気遣いが全く感じられないと、デートをしていても気持ちがしらけるばかり。こういうことははっきりいちいち指摘しないと、彼はいつまでも気づかなさそうで困ります。

平気で男友だちとの飲み会を優先する

デートの約束をしようと思うのに、「ごめん、その日は男友だちと飲む予定だから」と、やたらと男友だちを優先する彼。もちろんこちらだって理解ある彼女でいようとしますが、それがあまりに頻繁だといい気持ちはしません。もしそれが「本当は他の女子も来るような合コンだったら」なんて考えだしてしまうのも、無理はないこと。「結局、都合のいい女にされているだけじゃない?」と思うと腹立たしくなってきます。

誕生日プレゼントが微妙すぎる

残念ながらプレゼントで失敗する男性って、世の中にけっこういるようです。せっかくの誕生日プレゼント、女子なら誰だって楽しみにするはず。それなのにそれがセンスのないダサいものだったり、明らかに安物で適当に選んだとしか思えないものだったりすると、さすがにゲンナリ。べつに高級ブランド品を期待していたわけじゃないけど、彼のあまりのプレゼントセンスのなさに恋愛感情が冷え切ってしまうのです。

いざというときに優しさが感じられない

彼は優しいし大丈夫だと思っていた矢先、こちらが風邪でダウン。でも看病したり、お見舞いに来てくれるどころか、「しばらく会わないでおこう」なんて露骨に距離を置こうとする彼。会えなくても差し入れしてくれたりチャットしたりするだけでも、ずいぶん精神的にはラクになるものですよね。そんな優しさも見せてくれないあたり、うすら寒い気持ちになるのです。そんなときこそ、男気のある態度を見せてほしいですよね。

まとめ

付き合っていく過程で、彼の性格のよさやしっかりした価値観に触れることができれば、彼への愛情もますます深まっていくのですが、そうではなく短所や残念なところばかり目につくと、「私、なんでこの人と付き合っているのかな」なんて気持ちになるのも仕方のないことです。それをうまく自分なりに軌道修正するか、あるいは彼のことを諦めてしまうか……その線引きが難しくて悩みどころと言えるでしょう。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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