「スーパーリーグは“スーパー”ではない」フィーゴが痛烈批判

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スポルティング・リスボン、FCバルセロナ、レアル・マドリー、インテルで活躍したポルトガル人のルイス・フィーゴは、スーパーリーグの実現についてt批判した。「貪欲で無神経な行動は、女子サッカーも含むサッカー界に広く、災いをもたらすものだ」と述べた。

元会長、選手、政府、世界的な反感を買う欧州スーパーリーグ

2002年にレアル・マドリーで欧州チャンピオンズリーグ(CL)を制覇したポルトガル人のレジェンドは、自身のSNSに投稿した2つのメッセージの中で、大陸の強豪12クラブが立ち上げようとしているこの大会に否定的な意見を述べている。

「このいわゆるスーパーリーグは、“スーパー”ではない」と語ったフィーゴは、「ファンを大切にすることをずっと前にやめてしまった利己的なオーナーが、スポーツの良し悪しを全く無視して利用しているだけだ」と主張した。

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