堂本剛「トニセンとやりたい」!V6解散後も不変「J-FRIENDSの絆」!!

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 KinKi Kidsの堂本光一(42)と堂本剛(42)が、4月19日放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)でV6やJ-FRIENDSに言及し、ファンを中心に話題を呼んでいる。

 この日の放送ではV6の坂本昌行(49)、長野博(48)、井ノ原快彦(44)に関する話題になり、光一は「坂本くんとか長野くんとか、イノッチもそやねんけど、頭が上がらんというか」と切り出す場面があった。

 続けて「俺らがNHKで歌番組やらせてもらったときとかも、一時期、坂本くんとかが後ろで踊ってくれてたこともあったじゃない? 先輩なのに。それがね、俺的にはもう頭が上がらんのよ」と当時を振り返った。

 これに剛も「後輩くんたちもそうだし、でもやっぱり、坂本くん、長野くん、井ノ原くんっていうこのお三方が、本当にね、初期のキンキを支えてくれていたっていうことがあって、僕ら今があるから」と同調し、「光一は“頭上がらない”ってこともあるけど、本当、感謝以上の感謝っていうかね」と語った。

■「また一緒にやりたい」

 さらに光一は「J-FRIENDSって昔から変わらないんだよね、関係性も」とし「V6もトニセン(20th Century)としての活動はしていくのかな? そういった意味では、まだまだご一緒する機会もあるかもしれないし、それはね僕自身も期待したいな」と、解散後のV6の動向に言及。

 続けて剛が「イノッチも連絡くれてね、丁寧にくださって。だからまたなんか、一緒にやりたいですよね、いろんなことね」と光一に同調した。

 2人の発言に、ファンからは「初期のキンキを支えてくれてた坂本くん長野くんイノッチ はぁ〜Jフレ……もう『どんなもんヤ』にトニセン呼ぼう……」「じぇーふれ、やりたいってKinKiさん言ってるよ ずっーと言ってるよ 叶えてあげてよ偉い人 お願いだよ」といったJ-FRIENDSの再稼働を希望する声が上がっている。

 J-FRIENDSとは、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年12月に結成された期間限定のスペシャルプロジェクト。TOKIO、V6、キンキの3グループが参加していた。

 つい最近も、国分太一(46)がJ-FRIENDSについて言及している。

■V6解散、TOKIO独立でもJ-FRIENDSは……

 3月19日放送の『国分太一 Radio Box』(TOKYO FM)で、国分はJ-FRIENDSの3組が集まると、楽屋でも毎回同じ話をしているとし、「それをただテレビでやってるだけっていう。本当に成長が見られないJ-FRIENDSだなっていうような話を、毎回してるんですけども」と明かしている。

 また「よくここまで頑張ってきてるよね、J-FRIENDSのメンバー。KinKi KidsもV6も、すごいよねぇ。ほんと青春時代だったからね。もちろんライバルでもありながら、切磋琢磨してきたメンバーでもあるしね。青春だよね、J-FRIENDSって、あの時代って」と振り返った。

 さらに「とにかく自信だけはあったような気がするね。それが顔に出ていたような気がする。また機会があれば、みなさんの前でも立ちたいと思いますし。番組でもちょっと集まって、同窓会じゃないですけど、したい気はしますけどね」と再び集まりたいと語った。

「J-FRIENDSが活動していた当時、3組ともメンバーは10代から20代半ば前後ですから、野心に燃えていた時期でもあったでしょう。国分が話したように、ライバルと意識しながらも、一緒に切磋琢磨することもできた。だからこそ、同じ時間を過ごした3組には切っても切れない絆がある。

 TOKIOから長瀬智也(43)が脱退し、ジャニーズ事務所を退所。残った城島茂(50)、国分、松岡昌宏(44)は『株式会社TOKIO』を設立して社内独立。V6は11月1日に解散し、森田剛(42)が事務所を退所します。さらに、キンキについても剛に退所説が報じられている。

 そんな中にあって、国分とキンキの2人の言葉からは“3組の形は変わってもJ-FRIENDSの絆は今後も変わらない”という思いが伝わってくる。V6解散後、キンキとトニセン、TOKIOの3組が共演する姿が見られるかもしれませんね」(女性誌記者)

 ジャニーズ事務所からは退所者が続いているが、J-FRIENDSの絆は、未来永劫変わらない!?

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  • 4/21 7:10
  • 日刊大衆

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