アーセナルやレアルでもプレーしたエジルが欧州スーパーリーグに反対を表明

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 スュペル・リグ(トルコ)のフェネルバフチェに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルが欧州スーパーリーグについてコメントした。

 欧州スーパーリーグを巡ってはプレミアリーグのビッグ6と呼ばれるクラブやレアル・マドリードなど12のクラブが参加を表明した一方、ドルトムントやパリ・サンジェルマンなど反対を表明しているクラブもあり、賛否が分かれている。

 選手の中でも否定的な意見を持つ者も多く、PSGのアンデル・エレーラや、マンチェスター・Uのブルーノ・フェルナンデスらが直接、間接的に反対意見を綴っていた。

 続いたのはエジル。アーセナルやレアル・マドリードなど、欧州スーパーリーグ参加を表明したクラブでもプレーした同選手は自身のSNSを通じ、反対の姿勢を明らかにしている。

「子供たちはスーパーリーグではなくチャンピオンズリーグやワールドカップで優勝することを夢見て育つ。ビッグゲームの楽しみは年に数回しか起こらないから面白い。毎週ではない。理解しがたいファンもいるだろうけどね」

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  • サッカーキング

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