意外と近い!三重の里山、美杉リゾートANEXで遊び尽くせ‼︎
名前は知っていましたが、少し遠方というイメージだった美杉リゾートANNEX。でも車で行ってみれば、関西からもそれほど遠くは感じず、四季を通じて家族でも楽しめる総合リゾートホテルでした。火の谷温泉に浸かるのも良し、近くにある忍者村に行くのも良し、ウォーキングで森林セラピーを経験するも良しと遊び方はいろいろです。
意外に近いぞ、遊べるぞ‼︎
広い敷地に、ホテルやレジャーランド、コテージが!さあ、何で遊ぼう‼︎

車で走っていると道路の向かいに、大きなスライダーが見えてきました。夏期にはウォーターパークとしてにぎやかです。そして高台には、白亜のホテル棟が。春は周りが桜で彩られます。
広い駐車場と、大きなエントランスがおでむかえ。




建物は、少し無機質な感じですが、周りに植えられた桜が咲くと、イメージがはなやかになります。また、途中に竹で作られた灯篭や、エントランスの正面の滝などが、わくわく感をもりあげてくれます。
さあ、いよいよホテルの中へ♪

中に見えるのは、大きな凧。勇ましい顔が見えます。ねぶた祭りのように、たくさんの錦絵がならんでいます。
にぎやかな飾りがホテルのあちらこちらに。


勇壮で、はなやか。祭りの感じも出ています。
ロビーは、広々として開放的。

ロビーは、広々としていて団体客も多いようです。火の谷温泉があるため、日帰り入浴客も大勢来られています。
ゆったりとしたソファーでくつろいで。

透明なエレベーターで客室階へ。


やはり楽しみなのは、部屋です♪

窓は、前面に広がり、開放感にみちています。窓の外には、名前の通り杉の木が。
広い部屋。二人で泊まりましたが、これなら6人家族でもいけるかな。




おいしいお茶とお菓子をいただき、一息ついて、部屋を探検。

お風呂は、普通でしたが少し浴槽とトイレが近い感じがしました。でも、温泉三昧して入浴しないなら、あまり気になりません。

洗面室のアメニティは、歯ブラシセットだけでしたが、浴室には、シャンプー類が揃っています。
館内施設を探ってみましょう。
さりげない飾りが、あちこちに。


なんだか懐かしい、ほっとするような飾りが多いです。木材が、昔から有名なところなので、手作り感いっぱいの花器や、壁のディスプレイ。
懐かしの卓球台や、ゲームコーナー。

珍しい、卓球台。昔は、温泉施設には必ずあったようなきがしますが。中学生が遊んでいました。

これも懐かしい、パチンコやスロットマシン。最近、おしゃれなホテルや旅館ではみられないだけに、うれしい。

これは、ただ木材の積み木が、置かれているだけなのに、子供達は夢中になってつみあげていました。こういうシンプルなおもちゃが、うれしい。畳もいい感じ。外国の観光客の方にも喜ばれるのでは。木馬も温かみがあります。
さあ、温泉へ。

この道を通って大浴場へ。
でた!ビールぶろ。

今日は、女湯がこちらでした。入ってみましたが、シュワっとした炭酸の感じはのあまりなかったのが残念。実は、蛇口からビールが出てくるのは、日に何回かだそうです。でも、滑らかな湯でした。
温泉は、しっとりとして。



いくつかの浴槽があり、湯の温度もちょうどよかったです。

野性味溢れる露天風呂は、冬季は少し寒いです。
洗面所は、広くアメニティもたっぷり。

とても清潔でつかいやすかったのですが、金庫はないので貴重品は、もってこれないので注意です。

お風呂上がりに、飲み物が欲しい方は、ここで補充してください。

火の谷温泉のいわれです。なるほどそうでしたか。
貸し切り野天風呂は、ひっそりと。

少し、静かな貸し切りのお風呂は5つあるそうです。結構広いそうなので、試してみる価値ありです。
夕食は食事会場で。

この舞台では、何かショーが行われる時があるのでしょうか。今回は餅つきイベントの紹介がありました。
ステーキ食べ放題のコーナー

実は、どんどんお客さんのために、焼いては切ってくれてるのですが、お皿に切って全て盛り付けてから渡されるので、少し冷えているのが残念。お客さんも多いからでしょうか。
忍者麦酒鍋を味わう。

ここで製造されている火の谷ビールをいれて食べる豚しゃぶのこと。あっさりしてました。
火の玉ビールを召し上がれ。

やはりここのビール工場で作っているせいか、とても新鮮でおいしい。
カニカニ大作戦!何度並んでもいい。

カニ食べ放題は、嘘ではなく、次々もってこられました。
ずらりと並んだオードブル。

和洋中がいろいろ並び、たべきれません。味つけは、どれもおいしいですがとりすぎてしまいます。

なんと餅つき大会が!子供たちが参加。

今日は、会場の子供たちが参加する餅つき大会。なかなか難しいですが、法被を着せてもらっておおよろこびで杵をもちあげています。
お土産売り場にも木の香り。

やはり地場産業である、木材を使っての売り場がおしゃれ。


もうビールは飲めませんが...

ビールとスペアリブのお店。
部屋には、お布団が。

少し寒くて、もう一枚毛布を出しました。部屋が広いせいか、暖房がききにくかったようです。
ゆかたは、すきなのをえらんで。

おはよう!もう一つの楽しみは、あさごはん。

茶粥に白がゆ。縁結びの意味があるらしいです。

ご飯にもお粥にも入れたらおいしい、ご飯の友。

ここの敷地内にある、石窯パン工房で作られた無添加の天然酵母パンです。意外と甘みがあります。

おでんまでありましたよ。よく味がしみておいしい。
いっぱいたべて、おふろでまったり。大満足ですが、実はまだあるここでの楽しみ♪
森林セラピーで、歩いてみる。


いろんなコースがありますが、とりあえずホテルの敷地内からスタート。


山茶花も美しく。
火の谷ビール工場

火の谷石窯パン工房

手作りパンやピザ教室やバームクーヘン教室などいろいろなイベントが。
コテージが立ち並ぶ地域。

バーベキューのできる場所もすぐ近くに。

なだらかな道が続きます。
展望台と藤棚。

釣り堀。夏期は、釣れた魚をすぐ焼いてたべれます。

美しい美杉町の街並みが眼下にひろがります。

いかがでしたか。美杉リゾートは、四季を通じていつでも楽しめる場所。私は今回、一月に「カニとステーキ食べ放題」のプランで、泊まりましたが、ここは食べるだけ、温泉だけのリゾートホテルではありません。自分に合った遊び方ができる場所です。特に体験教室はおすすめで、料理教室のように、ピザやパン作りの教室があったり、歴史を訪ねる体験で廃線の危機から住民が復活させた名松線と、旧宿場町の街並み残る伊勢本街道をたずねるツアーもでています。もちろん、森林浴を楽しんで健康になろうという森林セラピーも町をあげて進めているので、ウォーキングもたのしんだりできますよ。この少しレトロなリゾートホテルで遊びつくして見ましょう!
近くの訪ねて見たい場所。
伊勢本街道。


古い宿場町の面影を残す街並みが続き、なかなかおもしろい場所です。商品名も古い。
こんなところに古い給水塔が。


こちらは、名松線の終着駅、伊勢奥津駅。この給水塔は蒸気機関車のもので、現存するものは、日本国内に3基のみです。
(火の谷温泉美杉リゾートANNEX)
三重県津市美杉町八知5990
059-272-1155
近鉄榊原温泉口からホテルまでシャトルバスで25分。
(伊勢本街道)
名松線、伊勢奥津駅おりてすぐ。
- 4/19 19:43
- aumo
