マスク着用時の“目元”メイクのコツ

拡大画像を見る

 マスク生活ではメイクのしがいがないなんていう声もありますが、マスクで口元が隠れる分だけ、目元が強調されるという側面もありますよね。

 ドクターシーラボが、マスク生活で注目される目元に関して意識調査を行ったところ、約2人に1人がマスク着用により「目元でのコミュニケーションが増えた」と感じていることが分かりました。さらに、目元のメイクを念入りに行うようになった人が23.9%いたこともあり、目元のお手入れやメイクはより重要度を増しているようです。

 マスク着用時の目元メイクのコツは、マスクから出ている目周りの肌はコンシーラーなどで明るくしっかりカバーし、くすみやクマが目立たないようにすること。白いマスクだと、コントラストでより一層、くすみやクマが目立ちやすくなるといわれているので要注意です。目元を明るく見せるのがポイントなので、ピンクやオレンジのアイシャドウを思い切って使い、血色がよくなるように見せましょう。

 まつげはしっかりとビューラーで上げ、マスカラでしっかりと固定。普段より気持ち、大げさにまつげを開かせると、つり合いがよくなりそう。

 マスク生活だからこそ、「メイクは適当でいいや」ではなく、せめてマスクで隠れない部分の目元メイクだけはしっかりと行いたいものです。

関連リンク

  • 4/19 18:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます