52年ぶりの決勝進出…レスター指揮官、FA杯制覇へ意欲「歴史を作るチャンス」

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 レスターのブレンダン・ロジャーズ監督が、FAカップについて言及した。18日付けでイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 同日に行われたFAカップ準決勝でサウサンプトンと対戦したレスターは、FWケレチ・イヘアナチョのゴールを守り抜き1ー0の勝利。1968-1969シーズン以来、52年ぶり3回目となるFAカップ決勝進出を果たした。

 2019年2月からレスターを率いているロジャーズ監督は、試合後に「このクラブに来た時から、このカップがサポーターにとってどれほど重要なものかを認知してきた」とコメント。また「勝利できて素晴らしい気分だ。選手たちが一生懸命にプレーしてくれたおかげだと思う。サウサンプトンは素晴らしいチームだからね。1ー0でリードしている時には自制心を持って冷静に対処する必要があるが、我々はそれをしっかり見せることができた」と語り、喜びを表した。

 そして「我々にはクラブの歴史を作るチャンスがある。サッカーという側面から考えても、私はタイトルを争えるチームにしたいと思っていたし、それを実現できていると思う」と語り、レスターにとって同大会初優勝がかかる決勝戦へ意気込みを示している。

 FAカップの決勝戦は5月15日に開催される予定となっており、レスターはチェルシーと対戦する。

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  • 4/19 17:00
  • サッカーキング

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