上白石萌音、日テレ『沸騰ワード』で「あわや墜落大事故」!真相を業者に直撃!

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 4月16日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に上白石萌音(23)が出演。

 佐藤栞里(30)が、上白石に「サプライズの旅を贈る」という企画内容だったのだが、この放送について《危険》《1つ間違えたら命が危なかった》と、SNSで大騒動になっているという。

「千葉県某所で、プロペラの推進力を利用して空を飛ぶモーターパラグライダーに、上白石は初めて挑戦したんです。きれいな青空を楽しんだり、佐藤が地上に砂文字で“もねちゃんありがとう”と書くサプライズもあったり、終始いい雰囲気だったんですが、上白石が乗っていたパラグライダーの“カラビナ”の装着方法が非常に危険だった、と騒ぎになっているんですよ」(女性誌記者)

『カラビナ』は安全環があり、ワイヤーを通すと簡単に外れないようになっている。登山やパラグライダーのような、安全性が求められるレジャー、作業で重宝されている金具である。

「しかし、今回の場合はパラグライダー本体とパイロットをつなぐ安全帯であるハーネスと、パラグライダーをつなぐロープがカラビナにしっかりと装着できておらず、安全環にロープが噛んでしまっています。それがテレビでハッキリ映っていたんです」(前同)

■担当者に取材を敢行

 そのためSNSでは、

《高所作業で普段からカラビナ使うプロだけどこの状態でカラビナ使うと外れるし、フックの先端の方に荷重がかかると割と簡単に割れる》《素人が見てもカラビナ開いてるし、ロックもかかってないよね…???放送事故レベルじゃん…》《たしかにカラビナがちゃんとロックしてないし、ロープが噛んでるように見えるね。》

 と、指摘が相次いだのだ。

 この件について、日刊大衆は、同番組でモーターパラグライダーを提供し、番組に関わったレジャー業者に、今回の一件について電話取材を試みた。

――上白石さんの件がインターネットで取り沙汰されているのはご存知ですか?

「はい」

――今回の件について、どうお考えですか?

「騒ぎになったことは本当に申し訳ないと思っているが、具体的な回答は差し控えさせていただきたい」

 と、騒動になっていることは把握している、という回答だった。

「この一件については、業者だけでなく、一連の流れの問題点に気付かずにそのまま放送した日テレや番組スタッフについても疑問の声が噴出しています。一歩間違えると、本当に大事故になっていた可能性が高い。タレントの安全には細心の注意を払ってほしいですね」(前出の女性誌記者)

 今年秋には『カムカムエブリバディ』にて、初のNHK連続テレビ小説デビューも控えている上白石。万が一につながりかねない今回の事態を、繰り返してはならない。

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  • 4/19 16:20
  • 日刊大衆

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