鳥取砂丘だけじゃない!東京から気軽に行ける静岡・中田島砂丘の魅力
日本で砂丘に行くとなるとまず思い描くのは鳥取砂丘。でもなんと東京品川から新幹線で約1時間半で静岡浜松の「中田島砂丘」に行けちゃいます。砂丘に行ってみたいけど鳥取県まで行くのはちょっと遠いかも…。そんなあなたに今回は絶対に行ってみたくなる中田島砂丘の魅力をご紹介します!
浜松駅からのアクセス

浜松駅から中田島砂丘へのアクセスはバスかタクシーが便利です。
【バス】
約25分で料金は¥280。
1時間2〜3本程度運行。
suicaやPASMOは利用不可で唯一遠州鉄道が発行する「ナイスパス」のみ利用できるのでご注意ください!
【タクシー】
約15分で¥1,600〜1,800程度。
大人数で乗りあわせるとバスとそこまで変わらないので時間を短縮したいならオススメ。
レンタカーという手もあります。
いざ静岡の「中田島砂丘」へ!

入口で出迎えてくれるのはまずココ。
日本三代砂丘の1つとして定義されることが多いそうです。
ほかの候補地として、
・鳥取砂丘(鳥取県)
・九十九里浜(千葉県)
・吹上大砂丘(鹿児島県)
・南遠大砂丘(静岡県)
があるのだとか。

中に入るとさっそく砂丘です。
砂地は足がだいぶ深くまで入るので、スニーカーや砂が入っても大丈夫な靴でいきたいですね。
裸足でサラサラの砂を踏みしめるのもいいかも。
結構体力を持っていかれるのでご注意ください!
砂丘でフォトジェニックな写真を撮ろう!
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砂丘特有の「風紋」も必見

こちらは「風紋」と呼ばれる現象で砂地の表面に風が吹き付け、一定の条件を満たしたときに現れるものらしいですが筆者が行ったお昼の時間帯にも出現していました。
綺麗な風紋を見るならば早朝(6〜8時ごろ)の時間帯がオススメ!
ドラマや映画の撮影地としても利用されているのも納得です。
そのまま進んで行くと・・・

ふかふかの砂に足を取られながら10分ほど歩くと、海が見えてきます。
早速モーターパラグライダーをしている人を発見。気持ちよさそう!
運が良ければアカウミガメの姿も
日本でも有数のアカウミガメの産卵地として市の文化財に指定されていて、
5月中旬から8月の中旬にかけて、アカウミガメが産卵のために浜辺に上陸する姿が見られるかも?
最後に
浜松市にはまだまだ見所がたくさん!
遊びに行った際は名産のうなぎや浜松餃子などグルメも堪能したいですね。
まだ見ぬ中田島砂丘、是非足を運んでみてくださいね!
<スポット情報>
中田島砂丘
住所: 静岡県浜松市南区中田島町1313
電話: 053-457-2295
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