上白石・爆アゲ、真剣佑&郷敦・ピリピリ、小林麻耶は…芸能界きょうだい悲喜!

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 竹野内豊(50)が主演を務める月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)に出演中の新田真剣佑(24)。4月12日付のWEB版『女性自身』では、新田がハリウッド映画に出演することになる、と伝えている。

 真剣佑については、今年5月から活動拠点を海外に移すことをすでに発表。動向が注目されていた。

 記事によると、真剣佑は5月からハリウッドで撮影予定だという日本の“超人気マンガ”の実写化映画に主要キャストとして起用されるという。

「一昨年には出演が内定していたといいます。真剣佑といえば、2018年4月公開のハリウッド映画『パシフィック・リム:アップライジング』に出演していましたが、あくまでも端役でした。しかし、彼のネイティブ並みの英語力と、父・千葉真一(82)仕込みのアクションが高く評価され、今回の映画のギャラは、億を超えることになると記事では伝えています。

 真剣佑はこの4月に所属していた事務所から独立し、個人で活動をスタートさせましたが、月9ドラマにハリウッド映画と、今まで以上の活躍が期待できそうですよね」(女性誌記者)

■弟・郷敦も立て続けに話題ドラマに出演

 弟の眞栄田郷敦(21)も兄・真剣佑に負けず劣らず、その存在感を示している。

 郷敦は、鈴木亮平(38)が主演を、吉岡里帆(28)がヒロインを務めるドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)に出演しており、今後は吉岡と恋仲になる可能性も期待される役どころを演じている。

「さらに7月クールにTBS火曜22時枠でスタートする『プロミス・シンデレラ』に出演することが決まっているといいます」(制作会社関係)

『プロミス・シンデレラ』はWEBサイト『裏サンデー』で連載中の橘オレコ氏による同名マンガが原作。

 平穏な暮らしを送る専業主婦の早梅。しかし、ある日突然、夫に離婚を切り出され、スリに遭ってしまい、無一文での路上生活を強いられる。そんな彼女の前に現れたのは、性悪な金持ちの男子高生・壱成だった、というところからストーリーは展開する。

■真剣佑&郷敦兄弟がピリピリ……

 前出の制作会社関係者が続ける。

「主演を務めるのは二階堂ふみ(26)。共演に岩田剛典(32)と郷敦の名前が挙がっています。二階堂が主婦の早梅を、岩田が夫、男子高校生の壱成を郷敦が演じることになるのではないでしょうか。

 TBSの火曜22時といえば『恋はつづくよどこまでも』や『私の家政夫ナギサさん』など、社会現象を巻き起こしたドラマが次々と生まれている枠です。4月20日からは川口春奈(26)主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートしますが、同ドラマも放送前から注目を集めています。

 NHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務めた国民的女優の二階堂主演の『プロミス・シンデレラ』も、2021年を代表するドラマになるかもしれませんよね」

 芸能プロ関係者は話す。

「真剣佑と郷敦の2人はともに父・千葉さんの薫陶を受けて、幼い頃から空手やレスリングなどの格闘技に触れてきたため、アクションはバッチリ。また、郷敦は役者デビューにあたって真剣佑に相談するなど、兄弟仲も非常に良好でした。

 ところがここ最近、2人の関係がピリピリしているというんです。おそらく、真剣佑のほうが郷敦の猛追を目の当たりにして、弟をライバルとして意識するようになったのではないでしょうか。

 ただそれは悪いことではなく、今後は仲がいい兄弟という関係ではなく、お互い切磋琢磨して、俳優として成長していってくれそうですよね。真剣佑に続き、郷敦がハリウッドデビューする日も近いかもしれませんね」

■小林麻耶は妹の子どものために離婚決意!?

 きょうだいといえば、最近話題になっているのは小林麻耶(41)の動向だろう。

 3月18日発売の『女性セブン』(小学館)で、整体師の國光吟氏(あきら。/37)との別居が報じられ、離婚の話も浮上しているという。

 記事では3月上旬頃、麻耶は実家に戻り、國光氏は新しく借りた別のマンションで暮らしていると報じているが、その際、麻耶は離婚の可能性については否定していた。

「昨年11月、麻耶さんが出演していた『グッとラック!』(TBS系)のファッションコーナーのロケに國光氏が同行し、スタッフに口出しをするなどの問題が明らかになりました。これに麻耶さんも同調し、彼女が依存しているかのように國光氏の言いなりになっている、という報道もありました。

 ただ、周囲の説得もあって、麻耶さんも國光氏や自身の仕事、家族について冷静に考えられるようになりつつあるといいます。特に家族のことを真剣に考えているようで、妹の小林麻央さんの子どもたちとの再会を希望しているようなんです」(ワイドショー関係者)

 2017年6月に麻央さんが亡くなって以降、麻耶は母親代わりになって姪と甥に接し、義理の弟の市川海老蔵(43)と旅行に出かけることもあったという。

「ただ、海老蔵さんは、素性もはっきりとせず、過度にスピリチュアルな國光氏を強く警戒し、子どもたちへの影響を心配して、彼と麻耶さんを避けていたと報じられています。

 麻耶さんは、甥と姪に会えないことがツラく、会いたい気持ちが大きくなり、國光氏との離婚に気持ちが傾いていると聞こえてきています」(前同)

 國光氏は、4月13日に生配信したYouTube動画で、これまで132回に渡った瞑想配信を終了することを報告している。

■大河に朝ドラ……上白石姉妹は無双状態!

 麻耶と麻央さんのように、絆の強い姉妹といえば、上白石萌音(23)と上白石萌歌(21)の2人だろう。

 姉の萌音は2020年1月クールのドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主演で一気に注目を集め、1月クールの『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(ともにTBS系)でも主演を務めた。

 また、現在はNHK大河ドラマ『青天を衝け』で篤君を演じているほか、今年後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、深津絵里(48)、川栄李奈(26)とともにトリプル主演を務めることも明らかになっている。

 妹の萌歌は、1月3日と4日放送の特別ドラマ『教場2』(フジテレビ系)に主要キャストとして出演したほか、8月20日公開予定の映画『子供はわかってあげない』で主演を務めている。

 さらに2月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、黒島結菜(24)がヒロインを務める2022年前期の朝ドラ『ちむどんどん』に、萌歌が重要な役どころで出演することが決まっていると報じている。

「上白石姉妹は今でも2人一緒に暮らしているといいます。お互いが出演するドラマや映画の話をして、切磋琢磨しているのではないでしょうか。今の上白石姉妹はスターダムをどんどん駆け上がっていて、天井知らずの活躍をしています。

 大河、朝ドラを経たあと、今まで以上に2人を使いたいというドラマ、映画関係者はより増えるのでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)

 芸能界には他にも広瀬アリス(26)と広瀬すず(22)、松田龍平(37)と松田翔太(35)、柄本佑(34)と柄本時生(31)、満島ひかり(35)と満島真之介(31)など、そろって活躍しているきょうだいは少なくない。

 プライベートも含め、それぞれのきょうだいにさまざまなドラマがあるようだ――。

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  • 4/18 7:50
  • 日刊大衆

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