堀北真希もショック!?文春砲炸裂芸能プロから「一流タレント大流出」話!

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 3月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、黒木メイサ(32)や桐谷美玲(31)、山本耕史(44)と結婚して芸能界を引退した堀北真希さん(32)などを発掘し、一流女優に育て上げた大手芸能事務所・スウィートパワーの敏腕女性社長O氏が、自社に所属する未成年女優に対し、セクハラ行為を行っていたという疑惑を報じてから、約1か月が経過した。

 記事によると、未成年の新人タレントをO氏の自宅に住まわせ、同じダブルベッドで寝ることを強要したり、キスや手をつなぐなどのセクハラ行為があったというのだ。

 さらにO氏は、3月9日にスウィートパワーとの提携が終了した韓国のガールズグループ・KARAの元メンバーで女優の知英(27)を寵愛。彼女もO氏の自宅に住み、日頃から人前で頭をなでたり、一緒に風呂に入るなどしていたと『週刊文春』では伝えている。

■文春砲を完全否定も所属タレントは騒然……

 3月10日、スウィートパワーは公式サイトを通じて「所属事務所の社長としての立場として、所属女優に対するサポートや指導の過程で、その距離の取り方において不快な思いをさせていたということであれば、その点は誠に申し訳なく、率直に反省しなければならないと考えております」と説明。

 記事の内容については「事実に反する内容が多く含まれていることに加え、Oを犯罪者であるかのように評するものであり、極めて不当なものです」と強く否定し、「法的措置を含めた対応を検討してまいります」としている。

「セクハラ疑惑は完全否定。法的措置も検討しているということですが、同社に対するダメージはやはり大きいようです。もちろん外部へのダメージもそうなのですが、内部の、事務所に所属するタレントたちが、かなり報道にショックを受けているようなんです。ナンバーワン週刊誌の週刊文春が、しかもあれだけ詳細に報じたわけですから、記事内容がすべて間違いであるということは考えづらく、所属タレントたちにも激震が走っているのでしょうね。

 さすがに“すぐに”ということはないのでしょうが、ここにきて、同社の売れっ子タレントたちがこぞって退社するという話も一部ではささやかれています」(芸能プロ関係者)

■高杉真宙を追うように女性タレントが大量退社!?

 スウィートパワーには、黒木、桐谷、堀北のほか、内山理名(39)、桜庭ななみ(28)といった人気女優が所属している。

「“女性版ジャニーズ事務所”とも称されるスウィートパワーですが、最近になって『スパイスパワー』という男性部門も立ち上げています。こちらには俳優の高杉真宙(24)が所属していましたが、4月11日をもってスパイスパワーを退社しています」(前出の芸能プロ関係者)

 2020年11月の『女性自身』(光文社)では、高杉がスパイスパワーの後輩だった岡田健史(21)への嫉妬や、同年代の横浜流星(24)の対抗心を抱いており、事務所に対して「アイドル的な役者と僕は違う」と訴えたと報じていた。

「高杉は“アイドル的な売り方”をされることが嫌だったから、同社を退社したといいます。そんな高杉とは事情が違いますが、彼を追うように女性タレントが大量に辞めてしまうのではないかと心配する声も上がっています。

 実は、スウィートパワーに所属する若手女優が、今年決まっていたドラマを突如降板するという、不穏な動きも実際に出てきているんです」(前同)

 文春砲をきっかけに、トップタレントの大量流出が起こってしまうのだろうか!?

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  • 4/18 7:20
  • 日刊大衆

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