Travis Japan・川島如恵留に伯山が太鼓判! 太田光ほか『おねラン』辛口MC陣が大絶賛

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 4月14日深夜に放送された『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)内の企画・太田伯山ウイカの『はなつまみ』では、ジャニーズJr.のグループTravis Japanの川島如恵留(かわしま・のえる)がゲスト進行役で出演した。

 今回は視聴者から送られてきた相談「特技がない」というお題に対して、答えを導くのだが、スタジオでは辛口MC陣の爆笑問題・太田光、ファーストサマーウイカ、神田伯山が入る余地が見当たらないほど、しゃべり倒している。

 特技であるアクロバットを披露したり、合いの手を入れたり、物怖じしない川島が異様な存在感を放つ。さらには、日米中の3カ国語が喋れるんだとか。

「Travis Japanは、“世界で勝負できるジャニーズを育てたい”という故・ジャニ―喜多川さんの強い想いでグループが結成されました。マイケルジャクソンの振り付けなどの経験があるアメリカ人ダンサーから直接指導を受け、そのダンススキルに定評があります。著作権にとても厳しいことで有名なジャニーズ事務所が、グループの公式SNSを解禁させているなど、期待値の高さで話題になりました。メンバー個々の露出もテレビで増えているので、今後に期待ですね」(女性誌記者)

 続いてスタジオでは、自身の強みでもある資格勉強について話す川島に、MC陣も興味深々。合格率15~17%という試験を独学で1年間勉強し、2019年に国家資格である宅地建物取引士(通称:宅建)を取得しているのだ。

 クイズ番組に出るのが昔からの夢だったという川島に「東大卒はよくいるから、宅建持っています、のほうが逆に面白いですよね」と伯山も太鼓判。

 他にも秘書検定や漢字検定2級を持っていて、国内旅行業務取扱管理者と保育士の資格を現在は勉強しているという。何を目指しているのかと思えば「国家資格の方がバリュー高いので」と軽く言い切る川島。

 MC陣から絶賛がおくられると、これに気をよくしたのか「今年27歳なので、戦略的にガツガツいかないと。僕は戦略的にアイドルしていきます!」と宣言した。

「高学歴のジャニーズタレントは櫻井翔くんを筆頭に増えていますが、本業も多忙なのに国家資格へ挑戦し続けるジャニーズなんて聞いたことがないですよね(笑)。作家として才能を開花させているNEWSの加藤シゲアキくんなどの文化人枠も増えてきているので、川島くんもニュース番組のキャスターなど同じような道が用意されることでしょう。また今年1月、ジャニーズJr.に“定年制度”が導入されることが発表されたので、後輩に対してダンスや歌だけではなく、個性や努力を磨くことへの示し、みたいな役割も担っているのではないでしょうか」(既出・記者)

 こんなイケメンに借家を案内してほしい気もするが、先陣を切ってきた先輩たちの独立や解散などが目立つ昨今に、アイドルとして独自の道を切り開いていくことだろう。

  • 4/17 19:00
  • サイゾー

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