妻キム・カーダシアンと関係修復ならず カニエ・ウェスト、理想の交際相手を周囲に語る

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カニエ・ウェスト(43)はラッパーとしてだけではなく、人気ファッションブランド「Yeezy」を立ち上げて大成功を収めており、米経済誌『フォーブス』による2020年度版「セレブ長者番付」では1年間で1億7千ドル(約185億円)を稼ぎ第2位にランクインした。

ビリオネアの仲間入りを果たしたカニエだが、大統領選挙に出馬表明したり、「長女の中絶を考えていた」と発言するなどその言動が話題に上ることも少なくない。

しかも今年2月には、2014年に結婚した大富豪のカーダシアン家の次女であり実業家のキム・カーダシアン(40)から「和解し難い不和」を理由に離婚を申請されていた。

「なんとかキムとの関係を修復したい」と願っていたカニエだが先日、本人が離婚申請を承認したことが報じられた。2人の間には4人の子供がおり、カニエはキムと同様に共同親権を要求しているという。

『Page Six』の情報筋によると、カニエはキムの気持ちはもう戻らないと理解しているようで、周囲には次に恋人にするなら「アーティストでクリエイティブな人がいい」と話しているそうだ。

以前からカニエは自身のことを「アーティストである」と語っており、過去の『GQ』のインタビューではこのように述べていた。

「僕はミケランジェロであり、ピカソでもあるんだ。」
「疑うまでもなく、僕は人類の中で一番素晴らしいアーティストだ。それは疑問じゃない、ただの事実だ。」

一方でキムは子供達を最優先に考えており、今は誰かとすぐ交際を始める気はなく“献身的な母親”というイメージを再構築したいもよう。キムの関係者は『Page Six』にこう証言している。

「キムが誰とも交際しないのは、それが発覚すればキャリアに影響を与えるからです。今は(パンデミックのため)デートでレストランにも行けないし、パパラッチされるわけにもいきません。」
「彼女は内密に交際することができないのです。内密な交際がどんなものかさえキムには想像がつかないでしょう。」

画像2枚目は『Kim Kardashian West 2020年10月3日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Tina)

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  • Techinsight japan

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