リブート&続編が公開される予定の大ヒット長編シリーズおすすめ4選【ホラー編】
今後もシリーズ映画がアツい!
毎年のように公開される、長期シリーズの作品たち。今年も「ゴジラ」や「007」「ワイルドスピード」など、多くのシリーズ作品の公開が予定されています。
今回はそんなシリーズ作品の中から、実際に起きた超常現象をもとにした「死霊館」シリーズ、異形の者から襲われる恐怖を描く「クライモリ」シリーズ、ゲームのはじまり「ソウ」シリーズ、大ヒットゲームが原作の「バイオハザード」シリーズなど、今後も続編やリブート版の公開が予定されている長きにわたって人気をほこるホラーシリーズをご紹介していきます!
「死霊館」シリーズ
実在の心霊研究家ウォーレン夫妻が解決した数々の怪奇現象事件を基にしたホラーシリーズ。
一作目「死霊館」のヒットを受け、続編・スピンオフ含め計6作が作られている。
「エンフィールド事件」に続く続編となる新作『The Conjuring:The Devil Made Me Do It』(原題)が2021年に公開予定。
死霊館
人里離れた一軒家に引っ越してきた一家。しかし次々に怪奇現象に見舞われ、夫婦はウォーレン夫妻に助けを求める。夫婦は土地にまつわる忌まわしい因縁を知り、家にとり憑く邪悪な悪霊と対峙することになる……。
死霊館 エンフィールド事件
ロンドン北部の街エンフィールド。シングルマザーと子どもたちが暮らす家で不可解な現象が頻発する。母親は、年頃の次女の異変に気付く。調査のため一家の元を訪れたウォーレン夫妻は、想像を絶する強大な敵の存在を目の当たりにする。
怪現象のスケールもパワーアップし、よりエンターテイメントホラーの要素が強まった二作目。大ボス「ヴァラク」も大概だが、「へそ曲がり男」がめちゃくちゃ怖い。
死霊館のシスター
神父とシスター見習いが、忌まわしき修道院で体験する恐怖を描く。「エンフィールド事件」に登場した悪魔のシスター「ヴァラク」を巡るスピンオフ作品。
アナベル 死霊館の人形
ウォーレン夫妻が保管していた呪われた人形「アナベル人形」をモチーフにしたスピンオフ。「死霊人形の誕生」「死霊博物館」とともに俗に「アナベルシリーズ」を呼ばれている。
アナベル 死霊人形の誕生
「死霊館の人形」の前日譚。孤児院の少女たちに、アナベルの呪いが降りかかる。
アナベル 死霊博物館
ウォーレン夫妻の娘が体験する恐怖のお留守番。主人公役のマッケナ・グレイスちゃんがかわいすぎてアナベルの怖さもかすむ。
アトラクション感覚のお化け屋敷ホラー。
「クライモリ」シリーズ
森に住む異形の一族「マウンテンマン」から襲われる!殺戮描写にこだわりを感じるスプラッターホラー。
計6作が作られ、2020年にはリブート版『Wrong Turn』(原題)が公開された。ちなみに邦題は「暗い森」の意味。
時系列は、4→5→6→1→2→3の順位になっています。
クライモリ
渋滞を嫌い、山道に入った青年と若者グループの6人が森で暮らす異形の殺人鬼に襲われ、決死のサバイバルを試みる。王道のド王道がシンプルに面白い一作目。木つたい追いかけっこにハラハラ。
クライモリ デッド・エンド
サバイバル番組にやって来た若者たちが襲われる。殺る方も殺られる方も増えている。ゴア描写もパワーアップ!
クライモリ デッド・リターン
凶悪犯を乗せた囚人護送車が森で事故に遭い、キャンプを楽しんでいた女子たちも森で迷い、マウンテンマンの餌食となる。
クライモリ デッド・ビギニング
三兄弟の幼少の頃が描かれるシリーズの前日譚。精神病院を舞台に若者たちがマウンテンマンに嬲り殺されていく!
クライモリ デッド・パーティ
ハロウィンパーティに興じるパリピにマウンテンマンが襲い掛かる!
クライモリ デッド・ホテル
マウンテンマンの血縁者の若者が主人公。相続したホテルにやってきた青年が恋人や友人とともに襲われます。一族の秘密も明らかとなる最終章。
「ソウ」シリーズ
謎の殺人犯「ジグソウ」のゲームに翻弄される人々を描く元祖シチュエーションスリラー。
衝撃の1作の後、続編7作が作られ2010年にシリーズは完結。
2017年には新生版として『ジグソウ:ソウ・レガシー』が、2021年にはリブート版『Spiral:From the Book Of SAW』(原題)が公開。
ソウ
廃墟で目覚めた二人の男。足は繋がれ目の前には死体が……。驚きの展開に目が離せない、衝撃の一作目。監督をつとめたジェームズ・ワンの名を世界に知らしめた、シチュエーションスリラーの金字塔。
2以降は毎年のように続編が作られ、事件の首謀者「ジグソウ」の秘密やその協力者らについても描かれる。
「バイオハザード」シリーズ
カプコンの大人気ゾンビシューティングゲームを『モータル・コンバット』『イベント・ホライゾン』のポール・W・S・アンダーソンが映画化。
ミラ・ジョボヴィッチ演じる主人公「アリス」は、ゲームには登場しない映画オリジナルキャラクターだったが、その大幅な改変はゲームを知らない人々に広く受け入れられ、計6作が作られる大人気シリーズとなった。
実写映画版の他に、アニメ版3作がある。
2021年、『海底47m』のヨハネス・ロバーツ監督によるリブート版『Resident Evil:Welcome to Racoon City』(原題)
が公開予定。 Netflixではドラマ版の製作も進行中。
バイオハザード
記憶を失い研究施設に倒れていた美女アリスが目覚めると、施設内にはゾンビたちが血肉を求めてさまよっていた。アリスと生き残った者たちは脱出を図るため決死のサバイバルを開始する……。
バイオハザードⅡ アポカリプス
ゾンビだらけになってしまったラクーンシティから脱出を図るアリスたちに、ウイルスによって生み出された怪物「ネメシス」が襲い掛かる!
バイオハザードⅢ
ウイルスの蔓延により荒廃した地球でサバイバルするアリスの前に、アンブレラ社の魔の手が忍び寄る。
ミラジョボ無双のシリーズ3作目。
関連リンク
- 4/16 2:59
- 映画board
