最初の違和感は、結婚式の準備中に…/資産家の夫は義母の伝書鳩(1)【義父母がシンドイんです! Vol.120】


私はみく。夫の祐介と暮らしています。
彼は資産家の息子で、育ちの良さが出ていてとても紳士的。
お姉さんと妹がいることもあり、女性の扱いに慣れていてスマートでした。


大好きな祐介と結婚が決まりとても嬉しくて私は幸せの絶頂でした。

しかし結婚式の準備が始まってから…
祐介を取り巻く環境が見えてきて、私は祐介との価値観の違いに苦しめられることになったのです…




私は、ふたりの結婚式なのだから、会場や料理などはふたりで話し合って決めていけばいいと思っていました。

けれど、祐介は私の意見より家族の了承を得ることのほうが大切だと思っているようでした…
資産家で家族の意向も強いのは仕方ないのかも…と思い、ある程度は我慢するつもりでした。



さすがに違和感を感じた私は、実家の母に相談してみました。



私がやりたかった結婚式とは、どんどん違ったものになってしまいました。
ですが、これからの親戚付き合いのことを考えると仕方ないのかなと自分の希望は諦めることにしました。



次回に続く。毎日21時更新!(全10話)

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