海外行ったことないし…ためらう彼氏をうまく誘う一言9パターン

恋人と出かける海外旅行は格別に楽しいもの。とはいえ、一度も国外に出たことがない彼氏の場合、プライドが邪魔して素直についてきてくれないかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性249名に聞いたアンケートを参考に、「『俺、海外なんて行ったことないし』と躊躇する彼氏をうまく誘い出す一言9パターン」をご紹介します。

【1】「私もあんまり海外には慣れていないから」と同じ目線に立つ
「『今までの旅行は家族と一緒だった』と繰り返し釈明」(20代女性)というように、お互いに海外旅行初心者だと強調するパターンです。不安や恐怖があるからこそ、「一緒に行ってよ」と頼りにすると、彼氏も一念発起してくれるかもしれません。

【2】「英語が話せなくてもなんとかなるよ」と語学力をフォローする
「不安の大部分は英語がしゃべれないことなので」(20代女性)というように、語学力がなくても大丈夫だと安心させるパターンです。ただし「私が話せる」と言ってしまうと、彼のプライドを傷つけてしまう可能性があるので注意しましょう。

【3】「ツアーだし、日本人ばっかりだから」と異国への不安を解消する
「『飛行機でたった3時間だから、沖縄と変わんないよ』と説得しました」(20代女性)というように、国内旅行感覚で行けると錯覚させるパターンです。ただし、「じゃあ、国内旅行でよくない?」と返されても困るので、現地の魅力もしっかり説明しましょう。

【4】「友だちが住んでるから安全だよ」と頼れる場所があることを伝える
「何かあっても知人がいると言えば安心してもらえると思う」(20代女性)というように、困ったときに頼れる存在があると伝えるパターンです。かつての留学先など、勝手知ったる場所に「あなたと一緒に行きたい」とおねだりするのもよいでしょう。

【5】「前に『行ってみたい』って言ってたじゃん!」とその気にさせる
「テレビを観ながらもらした前向きな言葉を拾っておく」(20代女性)というように、無理をしてでも動機を掘り起こすパターンです。ぐずぐず言い訳をし始めたら、「もしかして口だけ?」と挑発してしまうのもよいかもしれません。

【6】「今の日本と違ってあったかい/涼しいよ!」と国外脱出したくなる気にさせる
「真夏や真冬に使えます」(20代女性)というように、目の前の気候の厳しさを忘れさせる夢のようなプランを提案するパターンです。都会生活に疲れているなら大自然に、代わり映えのしない毎日なら刺激的な異国の街…と、彼氏のストレスを見抜いて行き先を選ぶとよいでしょう。

【7】「意外と国内旅行よりお金がかからないよ」と安いことをアピールする
「行ったことがない人は、ものすごくお金がかかると思い込んでる」(20代女性)というように、想像以上にリーズナブルだと教えるパターンです。「プール付きのヴィラに1万円台で泊まれるんだよ!」などと具体的にコスパを比較してもよいでしょう。

【8】「週末に行って帰ってこられるよ」と短い旅程で提案する
「アジア圏なら金曜夜に出かけて日曜夜戻りも可能なので」(20代女性)というように長い休みを取らなくても大丈夫だと安心させるパターンです。まずは短いプランでOKさせてから、「どうせなら平日の離発着便のほうが安いし…」と日程を延長させることを打診してもいいでしょう。

【9】「手続きは私が全部やるから」と旅の手配を一手に引き受ける
「行ったことがない人は両替とかを死ぬほど面倒くさいと勘違いしてる」(20代女性)というように、旅行添乗員に徹するパターンです。プライドうんぬんではなく、単に面倒くさがり屋で旅行を渋っている場合には効果があるかもしれません。

このように海外旅行を渋る彼氏には何かしらのポイントがあるようです。それが劣等感なのか、恐怖心なのか、怠慢なのかを見抜き、まんまと海外に引っ張り出してしまいましょう。いやはや、面倒くさいですね。(熊山 准) 【調査概要】 期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで 対象:合計249名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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