こんな恋がしたいです!子どもも大人も胸がアツくなる少女漫画おすすめ5選
工程から結末まで!ストーリーの細かな設定が少女漫画の魅力の一つ!
『恋愛をしている』だけが少女漫画ではありません!
少女漫画に重要な魅力は、ストーリーがいかに細かいところまで再現されているかという所です!
そのような点が濃縮された漫画こそ、子どもも大人も夢中になる要素が詰まっていると断言できます。
ここからは、そんな要素あたくさん詰まっている作品を厳選してご紹介します!
ぜひ、ご覧ください。
プロミス・シンデレラ
橘 オレコ/小学館/裏少年サンデーコミックス/全10巻/連載
【あらすじ】
主人公の今井早梅は、平凡な幸せに憧れて結婚した、普通のアラサー専業主婦です。
旦那とは学生時代に知り合い、何年か越しの思いを遂げた普通の結婚生活を送っていました。
ただ1つ、他の家庭と違ったのは、彼女が義侠心を持った女性だということだったのです。
【おすすめポイント】
この作品では、ヒロインの早梅が物語の序盤にいきなりバツイチとなる早々たる展開が待ち受けています。
ヒロインの過去から今の人生に胸を痛める人も多いでしょうが、何と言っても彼女を取り巻くキャラクターがどの人を見ても最低な人ばかり…。
しかし、この物語に隠されている少女漫画要素を見つけると、一気に胸がアツくなります!
光と影
ひおん/KADOKAWA/フロース コミック/全3巻/連載
【あらすじ】
光と影は、異世界のファンタジー漫画です。
主人公のエドナは、子爵の娘のアナが平民出身の粗野で成り上がりであるイーライ公爵との婚儀を嫌うあまり自分の身代わりにイーライと突如結婚させてしまうことから物語が始まります。
【おすすめポイント】
この物語では、主人公のエドナがどのような人物なのかを、物語で紐解いていくミステリー要素も含まれています。
しかし、この漫画はただの漫画ではなく、エドナというヒロインが剣を持ち戦うバイオレンスな描写もあります。
そして、無理矢理結婚をすることで、徐々に距離を縮めていくエドナの恋模様も必見です!
君に届け
椎名 軽穂/集英社/マーガレットコミックス/全30巻/完結
【あらすじ】
高校1年生の黒沼爽子は、青白い肌と黒い長髪から貞子というあだ名で呼ばれ、クラスメイト達から避けられていました。
本当の爽子は純粋で、前向きな優しい性格です。
そんな爽子は自分と対極にいる爽やかで人気者な男子・風早翔太に憧れていたのです。
【おすすめポイント】
『君に届け』は、アニメ化・実写化を果たすほどの人気恋愛漫画です。
男の子と女の子が正反対な性格ですが、そのギャップが生み出すラブストーリーに胸を打たれる読者が続出するほど。
恋愛だけではなく、登場人物との友情関係もポイントになる作品です。
映画の詳細は下記をご覧ください。
僕等がいた
小畑 友紀/小学館/フラワーコミックス/全16巻/完結
【あらすじ】
高校に入学し、新しい生活に期待を膨らませる高橋七美。
同じクラスには、女子生徒の3分の2から好かれるというイケメンの矢野元晴がいました。
最初は矢野のことがムカつく男子にしか見えなかった七美ですが、矢野は、過去のあるトラウマによって心に傷を負っていたのです。
【おすすめポイント】
僕らがいたは、純な恋愛模様を描いている一方で、矢野の過去に抱えているトラウマの障害が、恋愛に大きな壁を作ってしまいます。
物語の背景に、深いストーリーの詰まった内容が多く、恋愛漫画の中でも読み応えのある作品と言えます。
また、2人を取り巻く友人関係にも注目を置きたい作品です。
映画の詳細は下記をご覧ください。
ヒロイン失格
幸田 もも子/集英社/マーガレットコミックス/全10巻/完結
【あらすじ】
高校1年生の松崎はとりは、幼馴染の寺坂利太にずっと片想いをしていました。
イケメンでモテる利太は色々な女子と付き合いますが、いい加減な付き合いのため長続きはしておらず、はとりは“最後に選ばれる女は自分だ”と密かに信じていたのです。
しかしそんな中、地味で大人しそうなクラスメイト・安達未帆が利太に告白します。
どうせ長続きしないと思っていたはとりですが、未帆も“最後に選ばれる女になりたい”と望んでいて、真剣に利太と向き合おうとする未帆を見て、はとりは焦り始めます。
【おすすめポイント】
ヒロイン失格は、主人公の女の子がヒロインの座を奪われてしまうことに焦りを感じる様子が、強い共感を産む作品です。
片思いをしている女の子が、好きな人を奪われてしまい心に余裕がなくなる様は、片思いを経験してきた人は胸をつかまれるポイントが多くあるでしょう。
この恋が、どのような結末を迎えるのかが注目です。
様々な模様を楽しめる恋愛漫画
物語のストーリーの背景に、登場人物の過去を語っていたり、その状況などを描写していたりと、作品によって様々な恋愛模様を描いています。
読者の過去が、作品に投影されることで、より共感を得るポイントとなるでしょう。
ぜひ、気になる作品がありましたら、手に取ってみてはいかがでしょうか?
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- 4/15 11:50
- 映画board
