堂本光一「気持ち悪い」!森田、赤西、マリウスも!!「アイドル否定J」

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 KinKi Kidsの堂本光一(42)が4月12日、ラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で、自身の呼び方について言及してファンを中心に話題を呼んでいる。

 番組冒頭、リスナーからのメッセージを光一が紹介。

「いよいよ3月25日から東京オリンピックの聖火リレーが始まりましたね。光ちゃんは以前……」というところで、突如光一が「これさぁ、俺、毎回思うねんけど、人から“光ちゃん”って呼ばれるの別にいいんですけど、来たメールに対して“光ちゃん”を自分で読むのめっちゃ抵抗あるんですけど……ま、いっか(笑)」と突っ込みを入れる。

 リスナーからのメッセージに戻り、「以前、『ブンブブーン』で“長野オリンピックの聖火リレーのトーチをどこにしまいこんだか見つからない”と話していましたがその後見つかりましたか? ニュースで聖火リレーの話題を聞くたびに光ちゃんの……」というところで、光一は再び「光ちゃんって言うなよ、気持ち悪い」と漏らす場面があった。

 これにファンからは「光ちゃんと読むことを嫌がる光ちゃん笑」「え? 自分で“こうちゃん”て読まなきゃいけないことへのクレームっ?www」といった声が上がっている。

■「光ちゃん」に抵抗感……

「光一はメールを送ってくれたリスナーに“気持ち悪い”と言ったわけではなく、自分で“光ちゃん”と読み上げることに抵抗感があるのでしょう。光一も42歳ですからね。ただ、光一はジャニーズの中でも特にプロ意識の高いタレントとして知られています」(女性誌記者)

 東山紀之(54)も、TOKIOの松岡昌宏(44)も「ジャニーズで最も意識が高い人物」として光一の名前を挙げている。

「光一はライフワークとして舞台『SHOCK』シリーズを続けていますし、Hey!Say!JUMPのコンサートやKing&Princeの岸優太(25)と神宮寺勇太(23)の舞台『DREAM BOYS』の演出も手掛けており、ジャニーズ事務所を退所するということはないでしょう。

 ただ、いつまでも“キャーキャー”言われることについて“どうなの?”という思いは芽生えてきているかもしれません。11月1日での解散を発表したV6の森田剛(42)も、アイドルでいることに違和感を覚えていたといいます」(前同)

■森田剛は「アイドルとして見られたくない」から退所

 3月12日、人気グループ・V6が11月1日をもって解散し、森田がジャニーズ事務所を退所することが発表された。

 公式サイトでは「森田より“これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい”という発言があり、5人はその思いを受け止め、以降、何度も本音で話し合い、全員で今回の結論を導き出しました」と、グループの解散、森田の退所の理由を説明している。

 森田は2018年3月に女優の宮沢りえ(48)と結婚。以降、宮沢の影響を受けて役者という仕事への興味や意欲が強くなったという。

 3月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、森田はアイドルとして活動することに苦痛を感じていたといい、周囲に「アイドルとして見られたくない」と口癖のように言っていたと報じている。

「森田は解散発表の数日前、地方での仕事から帰京し新幹線を降りてきたとき、ファンからサインを求められて、“もういいでしょ”と静かに語ったことも報じられていました。それは、“アイドルのように追っかけるのは、もういいでしょ”という意味だったのではないかと言われています。彼は、40歳を過ぎても、歌って踊り続けることに疑問を感じていたとも言われています。

 またV6では岡田准一(40)も、アイドルでいることに限界を感じていたという報道もあります」(前出の女性誌記者)

■岡田准一がV6解散を切り出したことも

 2019年4月の『週刊女性』によると、岡田は周囲に「俳優として評価されているのは、自分がジャニーズに所属しているからではないか。役者として本当に価値があるのかわからない」と漏らすこともあったという。

「NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めたほか、映画『ザ・ファブル』も好評で俳優として高い評価を受けているからこそ、ジャニーズのアイドルでいることに思い悩んでいたのかもしれません。岡田は俳優業に専念したいがために、グループの解散を切り出したこともあったといいます」(前出の女性誌記者)

 関ジャニ∞から錦戸亮(36)がグループから脱退し、ジャニーズ事務所を退所した当時、村上信五(39)が弱音を漏らすこともあったと、2019年9月の『女性自身』では伝えている。

 表舞台での村上は明るく元気なキャラだが「いつまでアイドルを続けられるんだろうか」と話すこともあり、2018年に渋谷すばる(39)が脱退してしまった際にも「しんどい」と弱音を漏らしていたという。

■マリウス葉は泣きながら「辞めたい」と訴え……

 2019年6月の『文春オンライン』では、Sexy Zone(セクゾ)のマリウス葉(21)が「アイドルをやっている自分は本当の自分ではない」と悩んでいたと報じている。

 また、2018年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はセクゾがメインパーソナリティを務めたが、番組終了後にマリウスが「ジャニーズを辞めたい」と、泣きながら関係者に訴えたという。

「昨年12月2日、マリウスが体調不良のため、一定期間芸能活動を休止することが発表されました。翌3日発売の『女性セブン』(小学館)では、『ベストアーティスト』(日本テレビ系)の2日前の11月23日、マリウスが都内の大学病院に緊急搬送されていたことを報じています。

 記事によると、処方された薬を服用したものの、その量が多くて気分が悪くなったといいます。以前から薬を服用していたということですが、活動休止に至ったのは彼が芸能活動に疲弊しているからなのかもしれないですね」(前出の女性誌記者)

■「そういうのをしなくていいように独立した」

 退所組では元KAT-TUNの赤西仁(36)も、ジャニーズアイドルでいることのストレスをうかがわせる場面もあった。

 3月13日、赤西と錦戸がYouTubeチャンネル『NO GOOD TV』で動画を配信。

 赤西のカメラが焦点が合わずピントがボケていたため、錦戸が「ちょっとキス顔して、フォーカス来させるために」と冗談交じりに呼びかけると、赤西は「そういうのをしなくていいように独立したんだから」と応じたのだ。

「赤西さんの一言からは、ある程度年齢を重ねたジャニーズタレントの苦悩が伝わってくるようですね。光一さんは、赤西さんのようにジャニーズ事務所から退所するつもりはないでしょうが、自分自身を“光ちゃん”と呼ぶことには、抵抗がある。それが、表面に出てきてしまっているんでしょうね」(前ワイドショー関係者)

 いかにプロ意識の高い光一でも、永遠にジャニーズアイドルでい続けることは難しいのかも……!?

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  • 4/14 8:10
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • アイドルは、作られたモノだから?( ´-ω-)でも、アイドルで人気者になったわけだからさ?

  • ツミレ

    4/15 13:00

    まあ、自分の名前+ちゃん付けって、タラちゃんだってしないしな。周りはタラちゃんって呼んでも。

  • 陸耳!?

    4/15 10:19

    まあ、アイドルとしてデビューして有名になったのだから、仕方ない話で、年齢を重ねて自我に目覚めたなら、その枠を超えるべく芸を磨いてアイドルから脱皮した姿を、世間から認知してもらうしか無いわな。

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