新垣結衣と長澤まさみは共演NG?『ドラゴン桜』出世美女優2人の「本当の仲」

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 俳優の阿部寛(56)が主演する4月スタートのTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』が、早くも注目を集めている。

 2005年に放送された前作は、元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部)が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、落ちこぼれの生徒たちをたった半年間で東大合格へと導いていく受験サクセスストーリー。「バカとブスほど東大に行け!」というインパクトのあるセリフや、目からうろこの勉強法“桜木メソッド”なども話題を呼び、最終話は視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高い数字を記録した。

 15年ぶりの続編となる今作は、現在『モーニング』(講談社)で連載中の三田紀房氏の漫画『ドラゴン桜2』を原作としたドラマオリジナル展開を予定。3日、新たにシルエット入りのポスタービジュアルが解禁されると、SNS上で「#ドラゴン桜予想」のハッシュタグがトレンド入りするなど、キャスト予想が過熱。5日には、新たに及川光博(51)、早霧せいな(40)、江口のりこ(40)といった豪華布陣の出演も発表された。

「今作には、前作と同じ水野直実役で長澤まさみ(33)の再登板が決定しています。その他のキャスト予想には、生徒役として平手友梨奈(19)やKing&Princeの高橋海人(21)らの名前が挙がっていますが、前作には山下智久(35)、新垣結衣(32)、小池徹平(35)、中尾明慶(32)、紗栄子(34)といった現在も一線級で活躍する人気者たちがズラリと顔をそろえていました。今作がヒットするか否かは、生徒役のメンツにかかっているといっても過言ではないでしょう」(女性誌記者)

 前作についていえば、新垣と長澤の“美少女2トップ”のコンビネーションは、当時から目を見張るものがあったという。

「長澤は04年に公開され、大ヒットを記録した『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロイン役で一躍時の人となっていました。一方、当時17歳だった新垣は、このドラマが初めての民放連ドラレギュラー。茶髪&ガングロ&ルーズソックス姿の派手なギャル・香坂よしのという役で、長澤演じる水野に男絡みでライバル心を燃やすという、今ではちょっと考えられないような女子高生を演じていました。当時の知名度こそ差はありましたが、長身美女2人が並んだ画はやはり華がありましたよ」(前出の記者)

 いまや押しも押されぬ人気女優へと成長した両者。続編となる今作で、新垣と長澤の“夢の再共演”を望む声は多い。

「ファンからは≪ガッキーも出てほしい≫≪まさみちゃんとガッキーの2ショットまたみたい≫と熱烈なラブコールが殺到していますが、一方であきらめの声も少なくありません。というのも、一部で“長澤と新垣は共演NGなのでは?”とささやかれているからなんです。実際に2人の共演は、前作の『ドラゴン桜』以来ありません。芸歴も長くなってきた両者ですが、バラエティ番組の番宣なども含めて驚くほどに“接点”がないんです」(前同)

 実際のところ、2人の仲はどうなのだろうか。

■ガッキー、『ドラゴン桜』出演の可能性は!? 過去には驚きのコラボも!

「前作の撮影中に撮られたと思しき2ショットなどが残っていますし、朝の情報番組に2人そろって笑顔で番宣出演したこともあります。少なくとも当時の関係は良好だったのでしょうね。

 互いに売れっ子になってからは、新垣、長澤それぞれの代表作『リーガル・ハイ』と『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の中で驚きのコラボを果たしています。脚本が同じ古沢良太氏ということもあって、劇中で新垣に対して“長澤まさみだったらなぁ~”、長澤に対して“ガッキーだったらなぁ…”と、堺雅人(47)と東出昌大(33)のセリフで言わせているんです。後に古沢氏は事前に新垣に許可を取っていたことも明かしていますし、本当に2人が犬猿の仲だったら、こんな茶化したセリフをオーケーするはずがありませんよね。

 そもそも主役級女優が同一作に出る機会自体が少ないですし、“同年代の長身美人女優枠”として周囲が勝手に忖度しているうちに、いつのまにか共演NGのウワサが立ってしまったのでしょう。つまり今作に新垣が出る可能性もゼロではない、ということです」(同)

 15年の時を経て、ビッグになった女優2人の再共演は実現するのか――。令和版『ドラゴン桜』への期待は高まるばかり!

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  • 3/8 16:00
  • 日刊大衆

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