【伊根の舟屋】京都の港町で、絶景と台湾茶を楽しむ♡

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舟屋がずらりと並ぶ港町、伊根町へ行ってみませんか?舟屋とは、海に面して建っている1階部分は船のガレージ、2階は居住空間になっている珍しい建物です。この町ならではの風景を楽しむことができます。伊根町へのアクセス方法や、駐車場情報、舟屋カフェをご紹介します♡


舟屋がずらり!「伊根町の舟屋群」



ずらりと並んだ約200軒を超える舟屋群。
その歴史は古く、江戸時代からつくられ始めた伝統的な建造物なんだとか。
昔にタイムスリップしたような、古き良き景色が楽しめます。
お天気の良い日は写真のようなオーシャンブルーも見られますよ◎


アクセス方法&駐車場情報



アクセスは車が早く、京都市内から高速道路を利用し約2時間でアクセス可能!
駐車場は「伊根町 七面山(しちめんやま)駐車場」というコインパーキングの利用がおすすめ。収容台数も周辺では比較的多いです。

京都市内から電車と路線バスを利用すると約3〜4時間、高速バスと路線バスの利用で約3時間で行くことができます。


<スポット情報>
伊根の舟屋
住所: 京都府与謝郡伊根町字平田
電話: 0772-32-0277


舟屋カフェでティータイムを楽しもう



舟屋群の中にはいくつかお店があります。

その中のひとつ、台湾茶専門店「靑竈 chinzao(チンザオ)」をご紹介。
日常にないロケーションで、とっておきのティータイムを楽しめるのでおすすめなお店のひとつです。



舟屋の1階部分が飲食スペースとなっています。
席のすぐそばは、海!
舟屋ならではの造りとなっています。


香り豊かな本格台湾茶を体験☆



こちらのお店にはメニュー表はなく、時期によってさまざまなお茶を取り扱っているそうです。
その種類は随時約80種以上だとか。
筆者は味の好みなどを伝え、お店の方に選んでもらいました。
今回頼んだお茶は台湾の烏龍茶。2人分で¥1800(税込)でした。茶葉により価格は変動します。

茶葉だけでなくお水もこだわりのものを。
京都の湧き水を数日間熟成させたものを使用されています。



台湾茶は味わいだけでなく、香りを楽しめるお茶。
初めの香りが強い状態のお茶をこのグラスに注いですぐに出し、グラスの残り香を楽しみます。
時間の経過とともに香りがどんどん変化していきますよ。



台湾茶のお供の甘味。
トマトと金柑のドライフルーツでした。


<スポット情報>
台湾茶専門店 靑竈 (チンザオ)
住所: 京都府与謝郡伊根町字平田69
電話: 0772-32-0037


伊根町へおでかけしよう♪



いかがでしたか?

美しい風景が楽しめる、伊根町の舟屋群をご紹介しました。

京都北部には伊根町の他、絶景が観られる「天橋立」や、鳴き砂で有名な「琴引浜」などがあります。

そして、これからの季節はカニも美味しいシーズン!

大阪や京都市内からも車でのアクセスが便利です。日帰り旅にもおすすめ!
ぜひこの記事を参考におでかけください♪

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  • 3/7 15:10
  • aumo

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