クロちゃんクラブハウス入り浸りで“存在感ゼロ”、芸人生命終了の大失態!

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 安田大サーカスのクロちゃん(44)が2月28日放送の『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。スタジオ出演したものの、まったく存在感をアピールできず、視聴者をザワつかせていたようだ。

 今回の放送は、極楽とんぼの加藤浩次(51)がサプライズゲストとして登場。クロちゃんは加藤について「怖いイメージがある。なんかあったら目の色変わって、ぶん殴るのかなって思うことがある」とコメント。そこで、加藤が「殴ったことある?」と確認した。

 クロちゃんは「記憶にございません」とボケコメントで笑いを取ろうとしたが、スタジオの反応はドン引き。MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(46)が「スタジオ久しぶりなんやろ?」と問うと、クロちゃんは「(ドッキリで)勝手に盗撮されて放送されるだけなんで」と、スタジオトークにとまどっていると告白した。

 続いて、クロちゃんが『スッキリ』(同局系)にVTR出演していることが話題になり、「(MCの)加藤さんからVTRを途中で止められてしまう」とクレーム。加藤は「スタジオにいる女子たちが、魂を抜かれたみたいになる」と、MCの水卜麻美アナ(33)やハリセンボンの近藤春菜(38)らが無表情になることを明かした。

■ひな壇の姿も映してもらえず

 そして、加藤は「だから止めるわけ!」「だからもう一生出ないでもらえますかね!」と番組出禁を求めたが、クロちゃんは立ち上がって「なんで? えっ!?」とリアクションしただけ。その後、クロちゃんはトークを振られるどころか、ひな壇に座っている姿が映ることもなくなった。

 そして、番組後半。野性爆弾のくっきー!(44)がスタジオに登場すると、「クロちゃん、おったんか」と声をかけ、「楽屋でモニター見てたら、オマエ1個も映ってへんかったぞ」と指摘。クロちゃんは「なんで? ここだけ切らないでよ」と抗議し、自身の存在感がゼロだったことに困惑していた。

 これを見ていた視聴者も、ツイッター上で「クッキーがいじらなかったら、忘れるところだった」「特にVTRエピソードも掘り下げられず、たいしてトークも振られないまま終わるのな」「行列でなにしていたの? ああいうのをギャラ泥棒って言うよね」と、クロちゃんの存在感のなさを指摘していた。

 また、「行列でのつまらなさはなんや? ふだんからクラブハウスばっかりやってるから、ああいう恥をかくんだぞ!」「クラブハウス以外にやることはあるだろうに……行列に出てスベりまくりやん」などと、米国発の招待制音声SNSアプリ「クラブハウス」にハマりすぎて、本業がおろそかになっているという声も。

■クラブハウスでは常識人

 国内で今年1月下旬から流行り始めた「クラブハウス」には、芸能人も多く参加しており、クロちゃんは元AKB48でタレントの高橋みなみ(29)に誘われて1月30日からトークを配信。テレビではクズキャラで知られているが、クラブハウスでの言動は意外と優しいそうだ。

「クロちゃんのトークルームを聞いていると、ラジオのような空気感と飾らない会話で、テレビで見るクズっぽさは感じません。それどころか、すてきなコンテンツなので、注意しながらやっていきたいと、初めての参加者に使い方を教えたりしていて、好感度がアップしていますね」(芸能誌記者)

 クズっぷりを求められるテレビと違い、クラブハウスは自由にふるまえるため、クロちゃんは居心地がいいのかもしれない。しかし、ファンが求めているのは、クズでゲスなクロちゃん。早くクラブハウス疲れして、いつものクロちゃんに戻ってほしいものだ。

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  • 3/7 9:00
  • 日刊大衆

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