森七菜「男の9割好き」はキケン!!石原、高畑…モテ自慢芸能人の大炎上!

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 女優の森七菜(19)が2月28日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。地元・大分の親友からのモテエピソード暴露が大きな話題を呼んでいる。

 番組には森の小学生以来の親友グループが登場。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也(50)が「(森は)モテてきた?」と質問すると、友人は「そうですね。9割の男の子は1回は七菜のことを好きになってると思います。みんな七菜を通りますね」とコメント。

「9割の男子が森を好きになっていたというのは、相当モテていたということですよね。ただ、森に対しては“森七菜ちゃん苦手だぁ〜テレビに出てるとチャンネル変える”、“気になってる人が森七菜ちゃんのこと好きって言ってたから萎えた”といったやっかみの声も上がっているようです」(女性誌記者)

 森は、2月19日に公開された映画『ライアー×ライアー』でSixTONESの松村北斗(25)とW主演を務めている。そのため、1月から先月にかけて、映画の宣伝のためにジャニーズ関連の番組に多数出演していた。

 これに一部ジャニーズファンからは「森七菜ほんと嫌い ああいう女ジャニーズと共演すんなよまじで」「ライアーライアー見たいんだけど、森七菜が嫌いだからいけない」といった反発の声も上がっていた。

「ジャニーズファンが目をとがらせている今のタイミングで、さらにモテエピソードが暴露されてしまい、さらなる炎上を招いてしまいかねませんよね。ただ、森のように公の場でモテ自慢をしてしまったために、やっかみを招いてしまった女優は少なくありません」(前同)

■高畑充希にも冷ややかな声

 現在主演を務めているドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)が好評の高畑充希(29)も、かつてモテエピソードを披露したことで、反発の声が上がってしまった。

 2016年8月、主演ミュージカル『わたしは真悟』の制作発表記者会見に登場した高畑は「この間も電車でナンパされました。普通に声を掛けられました。30代くらいの方に。連絡先を渡されました」と告白。

 このナンパエピソードに「この人、やたらとブスアピールするけど超絶美人でしょ? モテ自慢いりませんよ!」「芸能人の“電車乗りました”話は信用ならん」「ナンパの話を出してくる時点で“モテます”って言ってるようなもの」といった冷ややかな声が上がってしまったのだ。

「高畑は2010年放送のドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した前田敦子(29)、池松壮亮(30)、柄本時生(31)らと『ブス会』というグループを結成しています。ネットの声にもあるように、高畑は過去にたびたび“ブスアピール“をしていたんです。

 ただ、朝ドラに主演するほどの女優で、一般人と比べたら信じられないほど美しいのは間違いない。そのため、一部から反発の声が上がっているのかもしれません」(女性誌ライター)

■石原さとみは屋上から告白され……

 類稀なる美貌で世の男性を魅了してきたものの、昨年末に一般男性と結婚し、人妻となってしまった石原さとみ(34)も、モテエピソードを披露してプチ炎上してしまった過去がある。

 2019年7月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、石原の友人から寄せられた「さとみがただ友人だと思って接している男子は、クラス・学年関係なく片っ端から全員さとみに惚れていました」という中学時代のエピソードを受け、石原も「(モテていた)自覚はありました」と明かす。

 石原は自身の“モテ期”は中学2年のときがピークだったといい、2人の男子から同時に告白されたことがあったそうだ。石原が告白を断ると「楽しそうに叫びながら、噴水に飛び込んだりしてました」と振り返った。極めつけは、先輩に屋上から「さとみに伝えたいことがある!」と叫ばれ、GLAYの『ずっと2人で…』を熱唱されたあとに、告白されたこともあったという。

「石原はデビュー当時からかなりの美少女でしたから、中学時代のモテエピソードも納得ですよね。ただ、一部では“最近のいい女キャラが、だんだんと勘違い女に見えてきた……”といった声も上がってしまっていました」(前出の女性誌ライター)

■松本まりかは“無敵状態”

 遅咲きブレークを果たし、2020年12月に出版された写真集『MM』(マガジンハウス)も話題を呼んだ、美女優・松本まりか(36)もモテ自慢で反発を買ってしまった。

 映画やドラマに引っ張りだこなのはもちろんのこと、バラエティ番組への出演も増えたが、それが仇になってしまったようだ。

「ブレーク後、バラエティ番組でモテエピソードを披露することが増えたのですが、昨年3月15日の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、原宿で2桁のスカウトマンに声をかけられたという話をし、その頃のモテっぷりを“無敵状態”だと振り返りました。

 また、同月31日放送の『エゴエゴあたらし』(フジテレビ系)には松本さんの従姉妹が出演し、自身と松本さんが“中野の美女四天王”と呼ばれ、地元・中野では最強だった他高の生徒からも人気だったというエピソードも披露しています」(ワイドショー関係者)

 しかし、松本の中学時代といえば20年以上も前ということもあり、ネットには「そんな大昔の話をされても……」「すごいのは認めるけど、自分と言うとダサい」といった声も上がってしまった。

■アンジャッシュ・渡部を支える佐々木希も

 芸能界を代表する美女優の佐々木希(33)もモテエピソードを披露している。

 佐々木は2月27日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。MCの久本雅美(62)から「(昔は)モテたでしょう?」と聞かれ「いやいや……」と謙遜はしたものの「中学の頃はモテ期がありました」と告白した。

 さらに久本からの情報として「中学のときは超モテ期で、1か月に10人から告白された」と暴露。その中で「つき合った人はいる?」と質問されると、「1人だけいました。その人とは4年間続いて、私が上京するまでつき合ってました」と打ち明けた。そして「希ちゃんもその人のこと好きだったの?」という質問にも「大好きでした」と目を輝かせた。

「夫のアンジャッシュ・渡部建さん(48)に“多目的トイレ不倫”が報じられても、佐々木さんは離婚するわけではなく、夫の復帰を全力でサポートする覚悟でいるといいます。それだけ好きになった人には一途だということでしょうが、中学時代のエピソードからも佐々木さんの真っ直ぐさが伝わってきますよね。

 渡部さんは豊洲市場で働いているという報道も話題になりましたが、夫婦二人三脚、復帰に向けて着々と準備を進めているのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)

“匂わせ”に匹敵する炎上案件になっている可能性もある女優の“モテ自慢”。くれぐれもご用心をーー。

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  • 3/7 7:50
  • 日刊大衆

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