福原愛の「ハマ不倫」“テレビスルー”忖度は「瀬戸大也と同じ」嫌な感じ!

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 3月4日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた、卓球女子で五輪2大会連続メダリストの福原愛(32)の「お泊まり不倫」疑惑。

 夫と子どもを台湾に残して日本に一時帰国した福原は、2月下旬、一流企業に勤める大谷翔平選手(26)似のイケメンサラリーマンと、2泊3日に及ぶ逢瀬を楽しんでいたという。

 1日目は横浜中華街で食べ歩きデートを楽しみ、同地のベイエリアのホテルに宿泊。2日目は福原が日本滞在時に暮らす自宅に2人で帰宅し、翌日、男性は福原宅から仕事に向かったとされる。

 幼い頃から“愛ちゃん”と親しまれ、好感度も抜群に高かった福原の不倫疑惑は、日本のみならず台湾や中国でも大きく報じられ、波紋は広がり続けている。

「不倫疑惑を報じた『女性セブン』のWEB版『NEWSポストセブン』には、実に55枚のデート写真が掲載されているんです。福原は、2008年1月の『FRIDAY』(講談社)で、プロテニス選手の錦織圭(31)との路上キス現場を報じられるなど、その肉食女子ぶりは以前から関係者の間でも有名でした。

 一部では、イケメンには熱烈なアプローチを重ね、親密な関係になってしまうこともたびたびあったと言われており、五輪村の廊下で男性と密着していた、という目撃証言もあった、と聞こえてきています。また、過去には某紙の取材記者と仲良くなって、そういった関係に発展した過去もあるともささやかれています」(スポーツ紙記者)

■不倫は否定も“モラハラ”は否定せず……

『女性セブン』と同じ、3月4日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、台湾の卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジェ/32)やその家族からの“モラハラ”に苦しみ、福原がすでに離婚を決意していたという記事を掲載したことも大きな話題を呼んでいる。

 一連の報道を受けて3月4日、福原はマネジメント契約を結ぶ電通スポーツパートナーズの公式サイトで直筆の謝罪文を掲載。

「この度は私自身の軽率な行動により、ご心配・ご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます」とし、不倫疑惑については「一緒の部屋に宿泊した事実はありません」と否定。一方で「夫婦間で子どもにとって何が一番なのか話し合っていることも、併せてご報告させていただきます」ともつづっている。

 夕刊紙記者は話す。

「木曜日発売の『女性セブン』や『週刊文春』にこのようなスクープが掲載される場合、当日の木曜日には朝刊スポーツ紙も後追いし、その話題を大きく取り上げることが少なくありません。

 ただ、木曜日の朝刊スポーツ紙でもワイドショーでも、福原の騒動を取り上げることはなかったんです。スポーツ紙が取り上げない場合、ワイドショーもその話題を取り上げないことは多いのですが、これは瀬戸大也選手(25)のときと同じですよね」

■週刊誌の“後追い”をしなかったワケ

 2020年9月の『週刊新潮』(新潮社)で、キャビンアテンダントの女性との不倫が報じられた競泳日本代表の瀬戸選手。

 その後、地方に住む他の女性との密会も報じられ、瀬戸選手はANAと結んでいた所属契約を解除され、スポンサーも撤退。この不倫スキャンダルで、選手活動の継続も危ぶまれるほどの大打撃を負ったことは記憶に新しい。

「瀬戸選手のときもスポーツ紙は『週刊新潮』の後追い報道をせず、木曜売りの紙面で不倫スキャンダルを取り上げることはなかったんです。これはスポーツ紙が日本水泳連盟サイドに配慮したからだと関係者の間ではもっぱらです。

 スポーツ紙では芸能ネタも取り上げますが、紙面のメインはスポーツの話題です。つまりスポーツ業界とは非常に関係が深い。すぐに週刊誌の後追い報道をしてしまうと、水泳連盟などの団体との関係が悪化し、取材ができなくなってしまう可能性もあった。そのあたりにも配慮して、すぐにスキャンダルを報じなかったと言われています。実際、水泳連盟サイドから後追いを制する動きがあったとも言われています」(前出の夕刊紙記者)

 福原は2018年10月に現役引退を発表したものの、現在も解説者として卓球業界とは関りを持ち続けている。

「いまだに彼女は卓球界のレジェンドです。現在も卓球のTリーグのアンバサダーを務めており、今年2月に社会貢献活動を目的とした会社『株式会社omusubi』を設立していますが、ここでも卓球選手の育成や競技の普及活動をやっていく可能性もある。

 本人のコメントがまだ出ていなかったため、記事で取り上げなかったという見方もありますが、スポーツ紙がすぐに福原のスキャンダルを報じなかったのは、卓球界に配慮した可能性もありそうです。それに、金曜日放送の各ワイドショーの論調も福原に同情的でしたよね」(前同)

■「あれ? 愛ちゃんに甘くない?」

『女性セブン』の発売から1日経った3月5日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、福原の一連の報道をトップニュースとして取り上げた。

「番組では不倫疑惑と夫や家族からのモラハラを半々ぐらいで取り上げ、中立的な印象はありました。ただ、福原の不倫とも受け取れる行動を批判する感じではなく、夫婦が離婚するかどうかという議論に大きく時間を割いていましたね」(女性誌ライター)

『バイキングMORE』の視聴者からは「あれ? 福原愛を擁護してる? バイキングって同じ不倫でも叩く叩かんは人を選ぶんだね。今まで通り徹底的に叩けよ。状況証拠が全てなんだろ?」「バイキングは愛ちゃん擁護だな」という声も上がっている。

 同日朝の『とくダネ!』(フジテレビ系)を見た人からも「あれ? 愛ちゃんに甘くない?」「渡部(建)のときは徹底的に叩いてたのに 福原愛のときは旦那のモラハラがあったから仕方がない的に放送して援護するマスコミやばいね」と、疑問を呈する声が寄せられている。

「『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)も、不倫を責めるわけではなく“国際結婚は難しいよね”という論調でした。スポーツ紙やワイドショーが福原の不倫を糾弾しないのは、彼女のもともとの好感度の高さもあるのでしょう。

 ただ、スポーツ紙やテレビ局サイドが、今後のスポーツ関連の報道への影響を懸念したから、という見方も強くあります」(前同)

 台湾にいる夫は「報道は誤ったゴシップ」とコメントし、福原自身も否定している今回の不倫疑惑。週刊誌と、スポーツ紙・テレビに明確な温度差が見えるこの騒動は、このままフェードアウトするように収束していくのか、それとも、新たな展開を見せるのか――。

関連リンク

  • 3/7 7:35
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

5
  • まる☆

    3/8 12:26

    でもやっぱ有名人だし路チューは無いでしょ、家庭があるのに。一般人でももう少しこそこそやるよ

  • 今や不倫だのと騒ぎ立てるマスコミ 夫婦の問題に首突っ込む方が愚かな人だと思うけどね 何の興味も無し

  • み~

    3/7 23:06

    不倫はいいとは言わないけど、追いかけすぎじゃないの?もっと暴かなきゃいけない悪があるのでは。人のうちのことだからね、だれか困るわけじゃないし。

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