福原愛、錦織圭との夜のエピソードや高校時代の男関係も…知られざる「肉食伝説」

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「あの愛ちゃんが…」。誰もがそう思った卓球女子メダリスト・福原愛の不倫報道。4日発売の「女性セブン」(小学館)が大々的に報じるや、蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。

 福原は2016年リオジャネイロ五輪台湾代表の江宏傑と2016年9月に結婚。2児の母となった。競技引退後の今年1月には「株式会社omusubi」を設立し、代表取締役に就いた。セブンによると、同社の手続きなどで訪日中の福原が2月下旬、イケメン長身男性A氏と横浜で2泊3日のデートを楽しんだという。

 A氏は都内の一流企業に勤めるサラリーマンで、福原とは6~7年前に知人を介した食事会で知り合い、今年に入り急接近。福原は記者の直撃に対し、A氏との関係を「精神的にあまり安定していない私を、サポートしてくれる仲のよい友達の1人です」と説明し、横浜のホテルに泊まっていたことについては「それは事実ですが、ホテルの部屋は2部屋取っていました」と釈明している。

 一方、同じ日には「週刊文春」(文藝春秋)が夫のモラハラ疑惑を報道。歯科治療を終えた帰り道、江が福原に対し「誘うような口の開け方をして。この売女(ばいた)!」と激しく罵ったエピソードを伝えているが…。

「業界ではセブンで不倫が報じられるとわかった福原サイドがリスクヘッジで文春にリークしたともっぱらのウワサです。よほど近い人間でない限り、江の“売女発言”はわかりませんからね。セブンVS文春という構図になりましたが、業界では『セブンの圧勝』と言われています」(週刊誌デスク)

 夫と幼子を台湾に置いて、日本でハメを外していた福原。好感度はガタ落ちで「東京五輪に関連する仕事もこれでパーになった」(代理店関係者)とも。イメージとかけ離れたスキャンダルであればあるほど、世間のハレーションは大きく「離婚協議も分が悪くなることは確実。向こう(台湾)では夫婦でCMにも出演している。違約金を請求される可能性もある」(同)という。

 もともと福原は“肉食”だった。2008年にはプロテニスプレイヤー・錦織圭とのデート現場をフライデーされた。その際、2人はアロマオイル店に行き、“夜のムードが高まる香り”をチョイスしたという。福原を知る人物が補足する。

「彼女の青森山田高校時代を調べてみればわかるよ(笑)。大きな声では言えないが、いろいろ男性に関する“伝説”を残しているみたいだからね」

 福原は幼少期から卓球選手だった両親の英才教育を受けてきた。その関係性は親子ではなく、選手とコーチ。前出の人物は「独特な親子関係だったから、孤独の際に愛情を求めてしまう部分はあると思う。今回も離婚協議中の密会はリスクが高いことは本人もわかっていたはずなのに、それでもA氏と会ってしまった。愛情に飢えていたのかもしれない」と語る。福原はここから再起できるか――。

  • 3/5 8:00
  • TOCANA

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