中居正広は「国民的」宣言!指原も暴露…“口パクOK”風潮に強烈「NG」拒否反応!!

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 3月4日深夜に放送された『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)では、“ラブ子さん” たちの日常が垣間見れる『ラブ子さんのリアル一週間日記』 の第2弾が放送された。

「さまざまな“ラブ子さん”、女性たちの日常の出来事が紹介される中、現役女子高生モデルの雨宮由乙花(19)が、彼氏と撮影した動画をTik Tokに投稿したところ、かなりの反響を得たと話します 。そして、実際に雨宮が投稿した動画も番組で流れたんです」(テレビ誌ライター)

 雨宮とその彼氏の動画とは、Tik Tokでは主流な動画ネタの1つ、“口パク”だった。

「MCの中居正広(48)は最初口パクではなく、本当に2人が歌っていると勘違い。実際には口パクの動画だと知ると、“口パクいけんの? マジか!?”と驚きを隠せない様でした。そして中居は、“俺国民的口パクだからね”“それは俺多分誰にも負けないと思うよ”と語ったんです」(前同)

■「私は口パクでした」堂々の宣言

 数々の大ヒット曲を出してきたアイドルグループ・SMAPの元リーダー・中居による“国民的口パク宣言”。

「ただ、中居は以前から何度も“口パク”に言及していますよね。2020年4月の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、SMAPのライブの話題になった際、中居は“あれ1曲も歌ってないライブです”と暴露。さらに、その4か月後の8月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも、菅田将暉(28)を相手に、“口パクはホント極めた感じする”“俺、ホント誰よりも上手いうと思う、口パク”と語っていました。もはや口パクは中居の“ネタ”のようになっていますね」(前出のテレビ誌ライター)

 この“口パクばらし”、中居の専売特許というわけではなさそうだ。

「AKB48グループのHKT48に在籍した指原莉乃(28)は、グループを卒業した2019年12月放送の『そもそもなんでダメなんだっけ?』(テレビ東京系)で、“グループ全体で見たら歌ってますけど、私は口パクでした”と告白。さらに、昨年3月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)でも、“私は堂々口パクでした”と話していて、かなり大っぴらに話しています」(前同)

 中居と指原が堂々としすぎているせいか、ネット上では、「もう、すぐ口パク音痴ネタに逃げるんだから」「口パクを最近言いふらしすぎ〜」との声も寄せられている。

「知名度が高く、影響力抜群の中居と指原がテレビ番組で告白したので、口パクがやや一般化されてきたというか、許容されるような空気ができていると言えるのかもしれません。

 先日も、1980年代後半から90年前半にかけて絶大な人気を誇った光GENJIの諸星和己(50)が、『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、以前浮上していた口パク疑惑に、“僕らは歌っていません。ファンが代わりに歌ってくれる”とあっさり認めたこともありましたね」(女性誌記者)

■大物歌手&新進アイドルも疑惑で“炎上”

 続く大物芸能人たちの“口パク”告白とそれを許容するムード。しかし、やはり大炎上をすることもある。

 1980年に『裸足の季節』でレコードデビューをはたし、昨年デビュー40周年を迎えた松田聖子(58)。昨年12月には、コロナ禍にもめげずディナーショーを開催したのだが、

「昨年12月発売の『女性自身』(光文社)では、このディナーショーを訪れたファンから、松田の“口パク”を疑う声があったと紹介しています。このときのチケット代金は、5万500円、しかも40周年で唯一のディナーショーとあって、口パクだったことに対して批判が噴出していると伝えています」(前出の女性誌記者)

 昨年にデビューし、早速『NHK紅白歌合戦』にも出場した人気沸騰中のアイドルグループ・NiziUにも口パク疑惑があがった。

「昨年11月に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、デビューシングルの『Step and a step』を歌唱したNiziUですが、このときのパフォーマンスに“NiziU口パクやろ”“NiziU歌ってないじゃん、口パクじゃないか”といった指摘がネット上に寄せられ、口パク疑惑が浮上し、炎上していましたね」(前同)

■キンプリにも口パク疑惑が持ち上がり……

 中居の後輩であるKing&Princeは、昨年8月放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に出演。全編英語詞の『Bounce』を歌唱したが、

「ネット上では、“キンプリちゃん口パクだったよね?冒頭以外”“キンプリさ英語の発音頑張ってると思ったら口パクやんな”“キンプリちゃん恐らく口パク。生歌と音源の違いっていうか、マイクを通して聞こえる響きじゃなくて違和感MAX”といった声が多く出ていました。口パクだったかどうかの真偽は分かりませんが、キンプリの生声を期待していたのに、と残念がる意見がありましたね」(前出の女性誌記者)

 制作会社関係者は言う。

「やはりネットなどを見ても、歌手の口パクについては“残念““今のアイドルってダンスは凄いと思うけど、歌は軒並み口パクなのでつまらなくて”との声が多くありますよね。

 口パク疑惑は歌番組の放送の度に持ち上がり、多くのアーティストに疑惑の声が投げかけられています。それほど厳しく口パクが“監視”されているのも、やはり芸能人や歌手の生の声を聞きたいからこそでしょう。

 今、レギュラーの歌番組は絶滅しつつあり、コロナ禍でコンサートやライブもできない中、たまにある歌番組、歌の大型特番はファンにとっても貴重な場所。そこでも口パクが行われたら、やっぱりがっかりしてしまいますよね。“口パクは残念”という声が多くあるのは、当然だと思われます」

 たとえヘタでも生がいい。ファンの声はアーティストやテレビ局に届くのかーー。

関連リンク

  • 3/5 13:12
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

22
  • 海外のTVなんぞは、 口パクは当たり前、 デビュー当時のクイーンが生演奏を要求したらBBCは受け付けず口パクさせた、 ちなみにキラークイーンのプロモVは、 その口パク放送をそのまま使ってる。

  • TOMO

    3/8 20:42

    中居も口パクを堂々と自慢気に言うとること自体、恥だと知れ!一応、歌手であった訳やろ!?こういう下らん調子乗り、早くテレビから消えて欲しい!!

  • まる

    3/8 19:59

    なんだと!知らんかった!騙されたぁ!って奴が騒ぐならわかるけど、騙されている奴がいて 騙す奴がいるんだが俺はそいつらを嘲笑するぞと いちいちマウント取る様なコメントしてる人ってなんだろうね。そして 口パクが当然と思っているのに それが許せないってなら時代に取り残されたと思っていたら良いと思うよ。だって音楽発信メディアがそれをよしとしてるのだからさ。で、アイドルへの拒否反応だけのアンチはまた別の話。

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