さすがの“子犬系”玉森裕太もブチギレた「私物持ち去り事件」とは?

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 Kis-My-Ft2の玉森裕太のロケ現場の神対応を3月2日発売の「フラッシュ」が報じた。ドラマの演技以外でも玉森はファンを魅了しているようだ。

 玉森は現在放送中のドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)で、超天然でマイペースな“子犬系男子”を好演。神奈川で行われたロケでは、玉森は「車来ますよ、自転車通ります」などと見物人の安全確保にも努めていたという。玉森のやさしさ、気配りに心を奪われた人も多いはずだ。

 一般人に対してだけでなく、玉森はスタッフにもやさしい。「ボス恋」の撮影現場にティラミスやチョコレートなど、女性が喜びそうなもの差し入れていると、2月16日の「週刊女性」が報じている。女性スタッフは玉森の気遣いに“胸キュン”ものだろう。

 誰に対してもやさしい玉森だが、ときには“子犬”から“闘犬”に豹変するときがあるようだ。

「2010年の『日刊スポーツ』によると、ジャニーズJr.の玉森ら2人がタクシーに乗車したところ、ファンが追いかけてきたそうです。しゃれにならないと思ったのか、玉森らはファンを注意するためにタクシーをいったん降りた。ところが、カバンが車中にある事を知りながらタクシーは車を発進させ、逃げてしまったのです。幸い、タクシー運転者は逮捕されましたが、玉森は追っかけのファン以上に怒りを感じたことでしょう」(芸能記者)

 くれぐれも玉森を困らせないように応援したいものだ。

(石田英明)

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