福原愛「お泊りデート服&近接ショット55枚」に総ツッコミ!「堂々としたもんだ」

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 3月3日、日本のみならず、台湾・中国にも駆け巡った卓球女子元日本代表・福原愛(32)の不倫疑惑。一夜明けた現在も、波紋は広がり続けている。

 同日付の『NEWSポストセブン』が報じたところによれば、夫と子どもを台湾に残して帰国した福原は、2月下旬、一流企業に勤める大谷翔平選手(26)似のイケメンサラリーマンと、2泊3日に及ぶ逢瀬を楽しんでいたという。1日目は2人で横浜ベイエリアのホテルに宿泊したこと、また、2日目は福原が一人で暮らす自宅に2人で帰宅し、翌日は男性が福原宅から仕事に向かったことなども、あわせて報じられている。

「小さなころからテレビを通じて成長を見守り、世間的な好感度の高かった“愛ちゃん”の不倫疑惑とあって、ショックを受けた人々も多かったようです。彼女は中華圏での人気もすさまじく、“瓷娃娃(ツーワーワー、磁器のお人形の意)”や“小愛(シャオアイ、愛ちゃんの意)”と呼ばれて親しまれてきましたから、この一件は現地メディアでも大きく報じられています。

 彼女は16年9月に台湾の卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジェ/32)と結婚し、翌年10月に第1子女児を、19年4月に第2子男児を出産。現在は台湾に生活拠点を置いています。台湾では“憧れの夫婦円満夫妻”としてCM出演などタレント活動も行っていただけに、騒動の影響は甚大。仮に離婚となれば、多額の違約金も免れないでしょう。

また、昨年廃止されましたが、台湾には既婚者が配偶者以外の人と性的関係を結ぶことを刑罰の対象とした“姦通罪”というものがありました。彼女が本当に当該男性と不倫関係にあったかどうかはわかりませんが、台湾ではいまだに不倫=社会的地位や信頼など、全てを失うことと等しいといいます。これらを踏まえると、さすがに台湾での活動は難しくなるのではないでしょうか」(女性誌記者)

 一方で、同日付の『文春オンライン』では、夫とその家族による「モラハラ」が続いたことがきっかけで福原が離婚を決意。今年1月、夫に離婚を宣言し、2人はすでに離婚協議に入っていると報じられている。

 「これから事実が明るみになってくるでしょうが、現時点では何が真実かわかりませんね。ただ、異国の地に子どもたちを置いたまま、夫ではない男性とデートを楽しんだり、ホテルに宿泊していたということは事実なので、彼女を応援していた人々、特に母親からの風当たりはどうしても強くなるでしょうね」(前出の記者)

 各方面に衝撃を与えた一大スクープ。しかし、ネット上では意外な部分に注目が集まっている。

■福原愛の“デート服”はオシャレなのか…!?

「≪こういう服うちのおばあちゃんが好きだったんだけど今はオシャレなのか…!?≫≪愛ちゃんのセンスよ!≫とツッコミが上がったのが、福原のデート服です。スパンコールのリンゴがあしらわれた茶色のセーターに、星柄のロングスカートを合わせ、片手にはクリスチャンディオールのバックが握られています。1つ1つはお高いものなのでしょうが、彼女の年齢から考えると、全体的なコーディネートが少し幼い印象を受けますね。それに、人目につかないことを考えると普通はもう少し目立たないような服装にすると思うのですが、スパンコールの主張が激しいのも気になります。

 また、記事と同時に掲載された写真は55枚にも及び、中にはカメラ目線のようなショットや、近い距離から撮られたものが多数あったことに対しても、≪撮られすぎ≫≪堂々としたもんだ笑笑≫≪すごい至近距離で撮られてて草≫と脇の甘さを指摘するツッコミが相次いでいます。一般人ならまだしも、国民の多くに顔が割れているあの“愛ちゃん”ですからね。マスクをしているとはいえ、白昼堂々、横浜の中華街やみなとみらいでデートする度胸とメンタルは流石アスリートといったところでしょうか」(前同)

 国民的スターゆえに、一挙手一投足に注目が集まってしまう愛ちゃん。この騒動がどんな決着を迎えるのか、アジア全土が固唾をのんで見守っている。

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  • 3/4 16:50
  • 日刊大衆

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