ミキ、兄弟ダブルで「嫌われ者」?第七世代の「残酷格差」が続々…!!

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「1月12日から放送されている上白石萌音さん(23)主演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)にも出演中のミキの亜生さん(32)ですが、危うい話が持ち上がっているんです」(ワイドショー関係者)

 亜生は、兄の昴生(34)との兄弟コンビ・ミキを2012年に結成。その後、2016年の『 NHK上方漫才コンテスト』で優勝、2017年の『M-1グランプリ』で3位。2019年4月に大阪から東京に活動の拠点を移し、『王様のブランチ』(TBS系)、『おはスタ』(テレビ東京系)のレギュラーをつかみ、2020年6月からは霜降り明星、EXITとともに『霜降りミキXIT』(TBS系)に出演している。

「トントン拍子で出世街道を突き進んできたミキですが、最近、亜生さんの嫌われ度合いが日増しに加速していっているといいます。かつての本拠地・大阪の芸人からも“もう帰ってくんな”との声も聞こえてきます」(前同)

 いったい、何が起こっているのだろうか。

■大阪の先輩芸人が「じゃあ帰ってくんなよ」

 亜生が嫌われてしまった様はテレビ番組からも伝わってくる。

「2月12日放送の『やすとものいたって真剣です』(ABC)で、ミキのライブなどを手掛ける構成作家から、亜生さんが“2年前に東京に行ってかなり変わりました”と、高級ブランドの服を着る、美容師を家に呼びつける、といったタレコミが寄せられたんです。

 亜生さんは“東京に行ったんやったら、それぐらいやれよ”との意識からこうした行動を取っていると弁明したものの。MCの海原やすよ・ともこは“なんで東京に行ったらこうなんの? ブランドも大阪の時から買えばいいやん”などと猛攻撃。最終的に海原やすよさん(45)から“じゃあ帰ってくんなよ。大阪の仕事すんなや!”と一喝される始末でした。

 また、亜生さんは1月30日放送の『せやねん!』(MBS)でも、お笑いコンビ・アキナの山名文和さん(40)から、“インスタグラムでDM来た子と遊び倒してるみたいなこと?”とツッコまれたことを皮切りに、女性芸能人と遊ぶ、といった上京後の奔放な女性関係が暴露されていました」(前出のワイドショー関係者)

■弟だけでなく兄には芸人仲間から悪評!

 1月18日の 『霜降りミキXIT』で亜生は、ライバル芸人として大先輩の中川家の名前を挙げ、昴生をもってして「おそろしい」と言わしめた。

「昨年8月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、ミキの2人の母親からのコメントが寄せられ、亜生さんについて“1を10にして話す。テレビで話したエピソードはウソ”。さらに、芸人の友人からは“天狗になっている”との証言が寄せられてしまったんです。

 こうした過去のテレビ出演での話を見返すと、亜生さんはプライドが高く、見栄っ張りな部分があるりそうです。そこが嫌われてしまう要因になっているのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)

 母親からも苦言を呈されたのは亜生だが、実は、兄の昴生も他人事ではないという。

「昴生さんは、売れてから急に態度が変わった、性格が悪くなった、との声が芸人仲間から上がっているそうですよ。かつて、深夜のバラエティ番組『チェンジ3』(テレビ朝日系)でミキと共演していた鬼越トマホークの金ちゃんさん(35)と坂井良多さん(35)は、特に昴生さんに不満全開なようで、“特に何かしたわけではないのに挨拶しても返さなくなった”“お前らとはもう格が違うんだよ感を出してくる”と怒っているといいます」(お笑いプロ関係者)

■お笑い第七世代に明確な「格差」が出てきた

 兄弟揃って悪評が聞こえてきてしまっているミキだが、同じお笑い第七世代では、四千頭身にも不穏な話があるようだ。

「四千頭身は、『M-1』の最高成績は2019年の準決勝止まり。しかし、2017年放送の『新しい波24』を皮切りに『ネタパレ』(いずれもフジテレビ系)などのテレビ番組で育ってきました。

 都築拓紀さん(23)と石橋遼大さん(24)から繰り出される自由なボケと後藤拓実さん(24)の飄々としたツッコミのスタイルで若くして人気を得た四千頭身ですが、“笑いを取る能力は、同じ第七世代の霜降り明星やEXITと比べると劣る”といった厳しい評価の声がバラエティ番組のディレクターらから上がっていますね」(制作会社プロデューサー)

 比較対象として名前の出た霜降り明星は、4月13日から開始予定の 『オトラクション』(TBS系)をはじめ5本のMC番組を抱える。さらに、EXITも人気番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、4本のレギュラーを抱えている。

「四千頭身もテレビで見かける機会は多いのですが、単発での出演が多く、キー局のレギュラーは『有吉の壁』(日本テレビ系)、準レギュラー扱いの『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)のみ。冠番組『おしえて!四千頭身』もありますが、こちらは北陸朝日放送制作で、系列の地方局や独立局での放送に留まっています。ブレイクしている割には彼らのレギュラー番組が少ないのも、ディレクター陣の厳しい評価の表れなのかもしれませんね。

 お笑い第七世代が注目されるようになって2年ほどが経ち、彼らにまだまだ勢いがあるといえるでしょう。ただ、いつまでもブームが続くわけではないですし、そろそろ、さらに上へと上がっていく芸人と、生き残れない芸人の格差が露見してくるかもしれませんね」(前同)

 第七世代というブランドで売れた、という時代の終焉は、意外に近いのかもしれない。

関連リンク

  • 3/2 7:35
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

7
  • ***

    3/4 8:20

    嫌われる以前にこの男の人知らないし。あと、自分の稼いだ金でブランド買おうが自由やろ?アホやバカばっかり。東京行って生活変わらない方がおかしいわ。だいたい大阪と同じ生活はできませんからね、変わって当たり前。まぁ妬みやろうな情けない。

  • ツミレ

    3/3 19:17

    ここで話題に出ない、忘れられてる第七世代が一番ヤバい

  • ダウンタウンDXではミキの兄貴の方がやすとも姉さんから「ツッコミする時にいちいち立つなよ。そういう態度が嫌いやねん。」て叱られてましたね。そうやって「具体的に叱ってくださる先輩がいる」ってのは「その先輩からとても可愛がられている」って思うのだけど。この記事を書いとる奴は「言葉をそのままとらえて」いるんだね。(まあミキは「叔父が上岡龍太郎」だからな~)

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