オリラジ藤森が“渡部ネタ”で噛みそうになるほど緊張したワケとは

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 文春砲が炸裂して1カ月後の昨年7月4日、情報バラエティ番組「王様のブランチ」(TBS系)にアンジャッシュの児嶋一哉が出演した際のこと。相方の渡部建は、複数女性との不貞問題から芸能活動を休止し、MCを務めている同番組の出演も当然のことながら見合わせていた。にも関わらず、オープニングトークで児嶋が「渡部、どうしたの?」とボケをかまし、オリエンタルラジオの藤森慎吾が間髪入れず「あんたが一番分かってるだろ!」「ネット見ろ!」とツッコミを入れたのだが、これには綿密な裏打ち合わせがあったことが、番組の別コーナーで明かされている。

 この顛末を振り返ったのが、児嶋のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」の2月5日投稿回。〈児嶋と藤森で語ってみたよ!〉と題し藤森がゲスト出演、ツッコむ立場として半端ないプレッシャーだったと胸の内を明かしている。

 児嶋が「こうボケますからって言われた時のプレッシャー多分あったと思う…」と振ると、藤森は「ありましたよ。並のボケじゃないですからね。ふだん転がってるボケとは訳が違いますから。構えましたよ、こっちも。返し1個間違えたら、また変な空気になる。児嶋さんにも迷惑掛かるし。たった1つのフレーズなのに…」と責任感から噛みそうだったとも口にした。

 これを受けて児嶋も「分かるわ。俺のセリフ『あれ、渡部どうしたの?』…これもボソボソ練習してたもん」と打ち明け大いに笑いを誘ったのだった。

 藤森は昨年12月28日に吉本興業を相方の中田敦彦と共に退所し、フリーとして活動を始めている。気になるお金事情なども児嶋がツッコんで聞いているので、興味のある諸兄姉はご視聴あれ。

(ユーチューブライター・所ひで)

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