街でデートしているときに「ナルシストだなぁ」と感じる男性の行動9パターン

自分のことが好きなのは素敵ですが、ちょっと行き過ぎた「ナルシスト」は鼻につく存在。ひょっとしたらあなたも、女の子から「ナルシスト」というレッテルを貼られているかもしれません。そこで今回は、オトメスゴレンの女性読者のみなさんに、「街でデートしているときに『ナルシストだなぁ』と感じる男性の行動」について教えていただきました。

【1】ガラスや鏡などに自分が映るたびに見つめる
「見ているときの『キメ顔』がウザい」(20代女性)というように、自分の姿に見とれる様子に引くようです。「私に興味ないのかな?」と女の子に思われる恐れがあるので、視線は常に女の子に向けておきましょう。

【2】人と話をしているときもずっと自分の髪を触っている
「ずっと髪を気にしているけど、話は聞いてる??」(10代女性)というように、話そっちのけだと思われるようです。髪を触るのがクセでも、女の子を見ながら、「うん」「そうだよね」など適度に共感の相槌を打つようにすれば、誤解されずにすむでしょう。

【3】すれ違うカップルの男性を見て「俺の方がカッコよくね?」と言う
「ていうか、道行く人すべてと自分を比べてるの!?」(20代女性)というように、街ゆく人とカッコよさを争い、勝った気でいる姿に引くようです。カッコいい、カッコ悪いの判断は女の子に任せて、自分でアピールするのは控えましょう。

【4】信号待ちをしているとき、手を腰においてモデル立ちをする
「家の鏡の前でもやってそうな気がして…」(20代女性)というように、女の子に「ナルシストな毎日」を想像させてしまうのかもしれません。信号待ちのときは周りの視線を意識せず、女の子との会話に集中すれば、違和感を与えずにすみそうです。

【5】オシャレなカフェなどの窓際に座り、目線を気にしてキョロキョロする
「見知らぬ人にまでオシャレアピールですか?」(20代女性)というように、露骨な「オシャレな俺」アピールに興ざめするようです。周りの視線を気にするのは一人だけのときにして、デート中は真っすぐに女の子を見つめるほうがいいかもしれません。

【6】すれ違う女性に視線を送り、目が合うと微笑む
「ちょっとー。隣にいる私は…?」(20代女性)というように、街ゆく女性すべてにアピールしている様子にゲンナリするようです。すれ違う女性が気になるのは男のさがかもしれませんが、愛想を振りまくのは目の前の女の子だけにしましょう。

【7】トイレの時間が長く、出てくると必ず髪の乱れが綺麗に直っている
「デート中もずっと気にしていたんでしょ…」(20代女性)というように、二人の会話よりも、自分のビジュアルばかり気にしていたと思われるようです。少々の髪の乱れには他人は気づかないので、あまり時間をかけず女の子を待たせないようにしましょう。

【8】二人で撮った写真を何度もチェックし、しつこく撮り直す
「毎回チェックされてウザい。ポーズも嫌」(20代女性)というように、写真が気に入らないと何度も撮り直すところにイラッとするようです。自分の写りがイマイチでも、女の子が可愛く写っていたらOKとしましょう。

【9】スカートなどを取り入れた奇抜なファッションで街を歩きたがる
「どんだけ街の人の視線を浴びたいねん」(20代女性)というように、こだわりぬいた服装がアダとなるケースもあるようです。デート相手を喜ばせたいなら、前日に服装のリクエストを聞いてみるといいかもしれません。

ほかには、どんな行動をすると女の子に「ナルシストだなぁ」と思われてしまいそうですか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)

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