ベッカムの美人妻 経営するブランドが危機的状況...新型コロナで状況は悪化

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ヴィクトリア・ベッカムのビジネスの夢は、すでに失敗したファッションプロジェクトにさらなる損失を加えたことで大きく揺らいでいる。2019年、彼女のブランドは1400万ユーロ(約18億円)に迫る損失を抱えて1年を締めくくった。新型コロナウイルスのパンデミックは、彼女のビジネスの状況を悪化させた。そして今、彼女の会社の損失はすでに5300万ユーロ(約67億円)に達することが知られている。

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これらのデータは明確で、自分のブランドを持つというヴィクトリア・ベッカムの夢は終わりに近づいている。多額の損失が出れば、早々に廃業してしまうことになる。監査人は「事象または状況は、当社の事業継続能力に重大な疑義を投げかける可能性のある重要な不確実性を示している」とコメントしている。

しかし、データが悪いとはいえ、彼女の会社は声明を出していないので、これらはあくまでもここでの前提でしかない。具体的な損害の一つに、ERTE(一時解雇)を8割のスタッフに実施し、残りの2割のスタッフを保つというものがあった。2008年に設立された会社の状況がどのように動いていくのかを今後も見ていきたい。

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