THE ALFEE高見沢俊彦のNHK『ファミヒス』に「神回」絶賛!「ファンに神対応」両親の愛

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 2月22日に放送された『ファミリーヒストリー』(NHK)に、THE ALFEEの高見沢俊彦(66)が登場。視聴者の間で「泣ける!」と話題になった。

 1974年、明治学院大学で出会った桜井賢(66)、坂崎幸之助(66)とフォークグループとしてデビューしたTHE ALFEEだったが、さっぱり売れず。

 実家を出て、原宿の風呂なし4畳半の部屋で暮らし始めた高見沢だが、初めての1人暮らしを陰で支えていたのが、母・久美子さんだった。

 毎週のように洗濯物を取りに通い、自宅で洗濯して戻していたことが明かされた。

「ファンの間では、この高見沢の“原宿アパート”は伝説的な場所。当時はメンバーの集合場所となっており、『メリーアン』や『星空のディスタンス』など、数々のヒット曲が生まれました。  

 台風の強風で天井が落ちたことがあり、坂崎が天井を支えている間に、着替え中の高見沢がズボンを穿いた、という逸話はライブのMCでもたびたびネタにされています」(音楽ライター)

■高見沢の車に盛られたモヤシ

 ブレイク後も、初心を忘れないためにか、高見沢はしばらくこの部屋の家賃を払い続けていたというが、

「ファンが殺到しすぎたため手放したとか。壁に穴を開けて侵入を試みた不届き者もいたようです。ちなみに、その昔、高見沢は自分の車のボンネットに大量のモヤシを盛られたこともあったそうです。“私の心を燃やし(モヤシ)て”という意図があったとかないとか……(笑)。さすが、46年間休まず活動を続けているだけあって、ファンの熱狂ぶりもケタ違いです」(前同)

 結成から10年、1983年8月には初の武道館ライブを成功させたALFEE。父・栄さんの日記には当時の感想がこうつづられていた。<雨降らず、事故なし、もりあがり盛大 大成功>

 高見沢の活躍を陰ながら応援していた両親だが、驚くべきことに、自宅を訪れるファンに嫌な顔ひとつせず、迎え入れていたという。

■父君から「アルフィーのどこが好きなんですか?」と質問

『ファミリーヒストリー』のVTRでは、自分のギターに父・栄さんのサインを書いてもらったというアルフィーファンの校長先生が登場。

「そのギターが映し出されたんですが、高見沢さんのお父さんのサインの他に、坂崎さんの兄、桜井さんの親族と思われるサインも確認でき、ツイッターでは“ALFEE親族のサインだらけで激アツ”、“ガチのアル中(※アルフィーファンたちの自称。アルフィー中毒の略)”と感嘆するファンの声が溢れました」(芸能記者)

 過去に、同じく高見沢の実家を訪れたという、アルフィーファン歴30年の女性はこう振り返る。

「今思えば大迷惑な話ですが、高校時代に友人と一緒に高見沢さんのご実家を訪問したことがありました。リビングで高見沢さんの写真がまとめられたアルバムを見せていただきながら、お父様からは“アルフィーのどこが好きなんですか?”と尋ねられましたね。“コンサートがめちゃくちゃカッコいいんです!”と力説する私たちの話を、穏やかに嬉しそうに聞いてくださったのが印象深いです。

 その後、お母様が桃ゼリーを出してくださったのですが、高見沢さんと見間違えるくらいソックリで、驚いたのを覚えています」

■「父や母や兄に守られてきた人生」

 ファンにも神対応だった家族に対し、番組で「父や母や兄や、そういったものに守られてきた自分の人生を、そこをすごく痛感しました」としみじみと語った高見沢。

 ツイッターでは「ご両親のお気持ちに胸がいっぱいになりました」「涙が止まりません…」と感動の声が殺到したほか、「お母様のお美しいこと」「お母さん。美人」など、高見沢の“美形遺伝子”に納得する声も上がっていた。

 神回となった今回の『ファミリーヒストリー』。高見沢にとっても、新たな気持ちで活動するきっかけになるのではないだろうか。

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  • 2/24 7:33
  • 日刊大衆

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