左膝を手術したセルヒオ・ラモス 復帰は3月中旬の可能性

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ジネディーヌ・ジダンの招集メンバーに皆が復帰するかと思っていたセルヒオ・ラモスは、左膝の内側の半月板を損傷して手術を受けたため、欠場期間が予想以上に長くなってしまった。

■手術を成功させたラモス「できるだけ早く戻って来れるように...」

レアル・マドリーは彼の復帰を必要としており、キャプテンはすで復帰日を決めているようで、彼のカレンダーにはその日が赤くマークされているようだ。

現地の情報によると、復帰日は3月13日、マドリーがアルフレード・ディ・ステファノへエルチェを迎える日となるだろう。
このリーグ戦の試合は、チャンピオンズリーグ第16節の2ndレグのアタランタ戦の前に行われる予定である。

手術は2月6日に行われ、この手術は6~8週間での回復が見込まれているが、手術が成功したことを確認した上で、彼のコンディションが良好であることを知らせるいくつかの意見が出ていることから、ラモスはできるだけ早くチームを助けるために復帰日を早めようとしている。

現在、ジダンのチームは多くの負傷離脱者を抱えている。
先週の土曜日、カゼミロのゴールで0-1の勝利をおさめたバジャドリード戦で、トップチームのメンバーで起用可能なディフェンスの選手はたったの4人しかいなかった。

来週の水曜日、マドリードはカリム・ベンゼマを筆頭に、多くの選手の欠場と共にイタリアへ向かわなければならない。
このフランス人ストライカーはすでにバジャドリー戦も欠場している。

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