梶裕貴 10人の声は「全くの別人」…「普通の人にはとうていできない」と科学者

拡大画像を見る

 声優の梶裕貴が23日、テレビ朝日系「林修の今でしょ!講座特別編 声優はスゴいんだ!!今、声優でしょ!3時間SP」に出演し、さまざな声を出せる理由について科学的な検証を受けたところ、「普通の人にはとうていできない」と科学者が驚がくする方法で声を使い分けていることが分かった。

 梶は「鬼滅の刃」、「七つの大罪」、「進撃の巨人」など10のキャラクターの声を検証のために録音。グラフで表された声紋に日本音響研究所の鈴木創所長は「これは…すごい」と驚いた。10パターンの声が「すべて別人」と鑑定された。

 一般の人が10のキャラを使い分けようとしても声紋はほぼ同じで同一人物であることが歴然とするという。しかし、梶は声紋がばらばらで、鈴木所長は「見て頂ければわかりますが、それぞれが別の模様。模様は音色を表す。キャラクターの声は全く別人」と指摘した。

 子供の声600ヘルツよりも高い644ヘルツを梶が出す理由について鈴木所長は「声帯の筋肉を伸ばして高い声を出している」「口の中の大きさを子供サイズに変えて高い声を出している。普通の人にはとうていできない」と驚がくした。

関連リンク

  • 2/23 21:27
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます