女優・毬谷友子さん東京オリンピックを「運動会」「やめてほしい」と綴り炎上 「あなたの舞台が学芸会と言われたら?」

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確かに正論なんですが…

女優の毬谷友子さんが東京五輪を『2週間の運動会』と表現し、ネット上で「運動会って表現は侮辱です」「貴方が出ている演劇を学芸会と言われたらどう思うかって話」といった批判の声が相次いでいるようです。

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、1年の延期となった東京オリンピック・パラリンピック。2021年7月23日の開幕が予定されていますが、いまもなお開催に対する疑問や不安の声が後を絶ちません。

そんな状況の中、女優の毬谷友子(まりやともこ)さんが20日、自身のTwitterを更新し『私はね。五輪をやめてほしい。たとえどんな形であろうと今、やるべきではないと思う』とコメント。続けて『私達の人生は、2週間の運動会の後もずっと続いて行く。もうこれ以上の感染爆発や自粛は嫌だ。あたりまえの普通の暮らしがしたい』『2週間の運動会が終われば、組織委員会だとかなんだとか、膨大な予算を貰った人達は、散り散りになって行く。一体、誰が責任を取るのですか? ばら撒かれたウイルスの掃除は、私達がやるのですか?』とつづり、東京五輪開催に不満の声を上げていました。

この投稿に同調する人も少なくないようですが、『2週間の運動会』といった表現については非難の声が殺到。ネット上では、

「人生かけて血の滲む努力をしている人達の望む最高の舞台を“運動会”ですか」

といった声をはじめ、

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「別に反対するなとは言わんけど五輪を運動会って言うのはどうかと思う。逆に貴方が出ている演劇を学芸会と言われたらどう思うかって話ですよ。少しは考えで言葉を使って欲しい」

「五輪が中止になる事は世間の情勢上仕方のない事だと思います。でも運動会って表現は侮辱です。アスリートに大変失礼な発言です」

「何様よ。あなた方が演劇、舞台を大事にしているのと同じようにアスリートも国際舞台を大事にしているのよ。人の尊ぶものは尊べ」

「あれほど自分たちの大切なものを守れ守れと言っている演劇界の人が、別の誰かの大切なものを見下してものを言うのを見ると、げんなりする」

といった声が寄せられていました。

素直に「東京五輪」とつづっておけば、ここまで非難の声が寄せられることもなかったように思われますが、わざわざ『2週間の運動会』と表現してまで、アスリートを侮辱したいという気持ちが強かったのでしょうか。(文◎絹田たぬき)

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