1万円代で買えるドン・キホーテの「電気式土鍋炊飯器」が最強に便利で旨い!

 先日、近所のドラッグストアでは売っていないシャンプーを買うため、都心の『ドン・キホーテ』に行きました。ちょうどママ友から「ドンキのプライベートブランドのドライヤーを買ったけど、安くて意外とよかったよ」という話を聞いていたので、ついでに家電売り場へ。すると、もっと興味をそそられる物を発見し、あっさり自宅に招いてしまいました。

 それがこちら、「絶品ごはん 土鍋炊き 電気式土鍋炊飯器」です。

「シャンプー買いに行ったんじゃないの!?」という声が聞こえてきそうですが、決して衝動買いではありません。実は1年ほど前から、IH用の土鍋を買おうか悩んでいたのです。理由は家にいる時間が増え、ご飯を美味しく炊きたいと思ったから。ガスコンロ用の土鍋と違って、IH用は種類が少なく値段も高め。レビューもくまなく目を通すタイプなのですが、どの商品も一長一短。決め手に欠けていたため、購入を迷っていました。

 こちらを迷わず購入した理由は「価格」。あまりの安さにしばしフリーズするほど、某メーカーの「土鍋炊飯器」と比べて破格の安さだったのです。さすが、ドンキホーテならではの“情熱価格”!

 こちらの電気式土鍋炊飯器は、「おうちごはん」をさらに充実させたいというニーズに応えるため、内釜に本格土鍋釜を採用した炊飯器です。全国のドン・キホーテ系列店舗で発売しています。

 価格とは裏腹に、重厚な作りと、黒を基調とした高級感のあるデザインもお気に入りのポイント。自動炊飯ができ、浸水時間に合わせてタイマー予約もできます。ただ、保温機能はついていないので、食べたいときに食べる分だけセットするのが良さそうですね。

 熱伝導性に優れている本格土鍋釜を使用しているため、お米の一粒一粒までしっかりと熱が伝わります。さらに「炊飯」のほか、「おこげ」、「おかゆ」、「スープ」、「煮物」の5つのモードを搭載。調理家電として活用できるのも魅力的です。

ドンキホーテの「電気式土鍋炊飯器」で早速、炊飯してみた

 ちなみに土鍋釜なので、ひび割れやにおい移りを防ぐために、目止めをしてから炊飯します。筆者宅では無洗米を食べていますので、無洗米用の計量カップで計り、水を張りました。

 浸水が終わったら、炊飯モードで55分炊いていきます。炊き上がった後は、蒸らしてからいただきましょう。

 ドキドキしながら開けてみると、見た目からも米一粒、一粒の存在感が伝わってきます! いつも炊いているご飯よりもお米に艶があり、香りも良し。

 ちなみに右側の赤いラインの入った茶碗は、普段から使っている炊飯器で炊いていたご飯です。これまで大きな不満はなかったのですが、比べてみると歴然。食感はもっちりしていますし、鼻を抜ける香りも豊かです。

 同じ米ですが、土鍋の方は正装スタイル、いつもの炊飯器は部屋着くらいの差を感じました。土鍋は水加減がむずかしいと言われますが、普通の炊飯器と容量は同じなので、初回から自分好みに炊き上がりました。あっぱれ!

 使ってみて、便利だなと感じたのは、「乾燥機能」が付いていること。土鍋は洗ったらしっかり乾かすのが基本ですが、毎日使う炊飯器を乾かす作業は結構、面倒なもの。でも「乾燥機能」を使えば、洗った土鍋を布巾で拭き、セットするだけでOKなのです。

 これからは土鍋炊飯器を炊飯用に使い、家にあった炊飯器は炊き込みご飯や保温機能が欲しいときなどに使い分けることにしました。「絶品ごはん 土鍋炊き 電気式土鍋炊飯器」でしばし、旅館の朝食みたいな幸せご飯ライフを過ごしたいと思います。

(撮影・文◎亀井亜衣子)

●DATA

品名:絶品ごはん 土鍋炊き 電気式土鍋炊飯器

価格:1万4080円(税込)
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:600W
炊飯容量:白米0.18L~0.72L(1~4合)、おかゆ0.09L~0.27L(0.5~1.5合)
外形寸法:約幅300×奥行300×高さ236mm ※土鍋・上ぶた・内ぶたセット時
質量(約):5.5Kg ※土鍋・上ぶた・内ぶたセット時
電源コード長:約1.2m
付属品:しゃもじ、計量カップ、ミトン、取扱説明書・保証書
生産国:中国
販売先:全国のドン・キホーテ

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