ゆきぽよだけじゃない!激ヤバ男と交際している女優!ヤクザの親分、政治家、フィクサー…

拡大画像を見る

 人気ギャルタレントの「ゆきぽよ」こと木村有希が大ピンチだ。21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、一昨年にゆきぽよと親密な男性Xがコカインを摂取し逮捕されていたという。Xはその前年にも振り込め詐欺の指示役としても逮捕歴があり、警察には元組員と名乗っていたという札付きのワル。Xはその後、裁判で1年6か月の実刑判決を受けたという。

 ゆきぽよはあくまでXは友人の1人で、コカイン使用は「知らなかった」と証言。ゆきぽよも当局の尿検査を受けたが、結果はシロだった。ワイドショー関係者は「ゆきぽよサイドは『Xとは付き合ってはいない』と頑なに主張していますが、彼女はテレビ番組で過去に5人と交際し、4人が逮捕されたと語っています。そのうち2人は振り込め詐欺で逮捕されたと言っているわけで、Xの経歴と合致します。Xでないとするなら、彼以外に犯罪者の友人が複数いるということになり、危険な交遊関係が浮かび上がります」と話す。

 テレビ関係者によると「ゆきぽよ本人でなくとも、文春であれだけ断定的に報じられてしまった以上、彼女のことは扱いづらい。得意の元カレ話も封印するしかないでしょう。イメージダウンは免れません」という。

 ただ、芸能界ではゆきぽよ以外にもヤクザや半グレなど、反社会的勢力との交際歴をひた隠しにしている者はごまんといる。有名なのは誰もが知るトップ女優のA。舞台裏を知る関係者が明かす。

「Aは指定暴力団の男と付き合っていました。これは事務所も把握しており、彼女にとって一番痛いスネの傷です。きつい性格に見えて、Aは実はドMで、オラオラ系の男に弱い。Aは身も心もカレに尽くしてしまったそうです」

 過去にはその“暗黒過去”をめぐり、こんなやりとりがあった。ある日、某カメラマンがAのグラビア撮影の現場に行ったところ、Aの機嫌がすこぶる悪く、無気力かつ高圧的な対応をされたという。頭にきたそのカメラマンはAにも聞こえる大声で「あいつのヤバイ話、どこかの媒体に書いてもらってもいいけどな!」と啖呵。無論、そんな気は全くないのだが、血の気が引いたAはすぐにカメラマンの元を訪れ「先ほどは失礼いたしました」と深々と頭を下げたという。


 もう1人、激ヤバなのがキャンギャル上がりの人気女優Bだ。とにかく野心家で、若手時代から多くの実力者と“交流”を重ね、現在の地位を築いたと言っても過言ではない。

「その実力者の中にはヤクザの大親分もいる。一時期、親分の舎弟がBの身辺警護をしていましたから。Bは成り上がるためなら、どんな手段もいとわないタイプ。親分以外にも政治家やフィクサー、芸能界&格闘界の大物とも“関係”があった。それも全てノーギャラ。あそこまで振り切れる人はなかなかいません」(スポーツ紙記者)

 芸能界の真の“闇”に比べれば、ゆきぽよの一件は取るに足らない出来事のようだ。

  • 1/22 7:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます