『鉄腕DASH』東山紀之「必ず行くから...」で“愚か者不倫”近藤真彦に痛烈演出!

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 11月29日放送の『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)のゲストに、少年隊の東山紀之(54)が登場。デビュー前のTOKIOの長瀬智也(42)と国分太一(46)に「”家一軒分”おごってくれた大恩人」と紹介され、途中まで名前は伏せられていたが、冒頭から国分と長瀬は大変、世話になっていたことを明かしていた。

 オープニングトークでは2人とも当時を振り返り、

「人間の生活の仕方をすべて教えてもらった。服の畳方から掃除の仕方、化粧品の塗り方まで、教えてもらったからね」(国分)

「大人に導いてくれた先輩」(長瀬)

 とまで言い切っている。

「番組では国分は2500円のチャーハンや人生初のフカヒレ、長瀬は焼肉店でバケツ2杯分もの上カルビをしょっちゅうごちそうになっていたと紹介されました。もちろん、どちらも高級店です。

 ちなみに、松岡昌宏(43)も東山の世話になった影響を受けたのか、09年にはKAT-TUN・亀梨和也(34)とレストランで偶然会った際に“ワインのドラマ(日本テレビの『神の雫』)やってたんだから、ちゃんと良いの飲んどけよ”と、高級赤ワインを振舞ったことを13年に『TOKIOカケル』で亀梨が明かしています」(女性誌記者)

■“マッチ”に関する意味深な演出も…

 今回、新宿のベースキャンプで長瀬と国分が東山に振舞うのは「スンドゥブ・豚キムチいため・卵かけご飯」の3品。東山の「白米が好き」「ご飯に合うもの」「最近は寒いから、辛い物がいい」というオーダーに答えたほか、長瀬にとっても東山との思い出の味であることから料理が韓国料理に決定したようだ。

「長瀬は02年、21歳で初主演映画『ソウル』に出演しました。ロケは韓国ソウルで行ったんですが、サプライズで東山が訪ねてきたうえ、店でたらふく韓国料理をごちそうしてくれたといいます。長瀬にとって、東山との思い出の料理は韓国料理ということですね」(前出の女性誌記者)

 本来、国分と長瀬ができあがった料理を東山のいる場所に配送してもらう予定だったが、調理中に国分に東山から電話があり、同じ新宿で舞台の稽古をしていた東山が、直接2人の元に訪れることに急きょ変更に。ここで、意味深な演出があった。

「“とにかく、アクティブな先輩!”というナレーションとともに、東山がライブで歌って踊っている映像が流れたんです。その歌詞が『ダッシュ』でのヒガシと完全にシンクロする“必ず行くからそこで待ってろよ”というものだったんですが、その曲は、あの近藤真彦(56)の『アンダルシアに憧れて』だったんですよね……」(前同)

■またしても曲をネタにされる近藤

『アンダルシアに憧れて』は、東山以外にも多くの後輩ジャニーズにカバーされており、その面では東山が歌うことにはなにも不自然なところはない。ただ、近藤は『週刊文春』(文藝春秋)に25歳下の一般女性との「5年愚か者不倫」が報じられ、11月16日に芸能活動無期限休止を発表したばかり。

「タイミングを考えると、実に意味深ですよね。番組なりの近藤への皮肉なのか、それとも応援なのか……。騒動以降『愚か者』とか『ケジメなさい』とか、過去の楽曲タイトルをネタにされる近藤ですが、ここでもネタにされてしまいましたね」(前出の女性誌記者)

 料理の完成後、ソワソワと東山を待ち続ける2人だったが、ふと見ると、建物の陰で2人をチラ見している東山の姿が。長瀬と国分が「いやぁ、あんな先輩はおちゃらけないっスよ」「あんなお茶目な先輩初めて見た」と笑うなか、実に気さくな感じで東山は登場した。

■正反対のアニバーサリーとなったヒガシとマッチ

「東山と長瀬が食事するのは、先述の映画『ソウル』以来で実に21年ぶりだということでした。ヒガシは“体大きくなったね”と、親戚のようなコメントをしています(笑)。長瀬らと食事しながら“『DASH島』に『DASH海岸』、次何やるの?”と質問したところで、番組は次回からか始まる『城島茂の銅像プロジェクト』の予告が始まり、東山の出番は終わりました。21年3月末に長瀬は退所することが発表されており、最後に大先輩に会いたかったのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 ちなみに、少年隊は植草克秀(54)と錦織一清(55)が今年末でジャニーズを退所するが、今年12月12日で35周年を迎える。同日にはデビュー前の楽曲、未発表曲も収録したベストアルバムと、1986~2008年の22公演を詰め込んだ豪華なDVDボックスが発売予定だ。

「奇妙な因縁ですが、近藤が『スニーカーぶる~す』でデビューしたのも少年隊と同じく12月12日で、しかも今年は40周年。35周年を『鉄腕ダッシュ』でのごちそうや、永久保存版の豪華なDVDとCDで祝福される東山。文春砲に撃沈して、無期限芸能活動自粛を受けた近藤。どこまでも対照的なアニバーサリーイヤーになってしまいましたね……」(前出の女性誌記者)

 デビュー40周年という節目の年を自ら台無しにしてしまった近藤。はたして、復活のチャンスは訪れるのだろうか……。

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  • 12/1 12:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • 他の記事にも、書いたんですが、御本人達が、「(総額、)家1軒買えるくらいの金額を奢って貰った」と言っているのに、何故、「家1軒分、奢って貰った」という、伝わり難い表現に省略するのか?理解不能です。 (ーー;)

  • 東山先輩は、後輩たちに御馳走してくれるからね。近藤先輩はケチだって噂だし。

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