石橋貴明と鈴木保奈美は離婚!?DAIGOも西島秀俊も?芸能界“束縛”夫リスト

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 11月12日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、女優の鈴木保奈美(54)が今年7月に個人事務所を設立し、とんねるずの石橋貴明(59)との離婚も秒読みではないかと報じて、話題を呼んでいる。

 鈴木は、1998年11月に石橋と結婚したタイミングで芸能界を引退。3人の娘の出産を経て、2008年12月に石橋が代表取締役を務める芸能事務所「アライブ」に所属し、芸能活動を再開させた。

「ところが、鈴木の妹が代表取締役、母親が取締役を務める新事務所を7月に立ち上げているんです。11月17日発売の『女性自身』(光文社)が報じていますが、鈴木は以前にも家族経営の個人事務所の取締役を務めていたものの、2001年に会社は解散しています。

 このタイミングで再び個人事務所を立ち上げたこと、石橋と鈴木の末の娘が今春高校を卒業して、育児が落ち着いたこと、さらに石橋の“モラハラ的な束縛”もあって、鈴木は離婚に向けて準備を進めているのではないかとささやかれているんです」(女性誌記者)

■織田裕二との関係に石橋貴明が嫉妬!?

 2011年に鈴木が芸能活動を本格的に再開する際、石橋は「撮影が長引いても必ず自宅に帰る」「夕方には必ず連絡を入れる」という2つの条件を出したという。

 鈴木は現在、柴咲コウ(39)主演のドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)に出演するなど、活躍の場を広げているが、それに伴って新たに「打ち合わせのための会食があっても深夜帰宅はNG」「共演する俳優とは現場でも仲よくしない」という条件を出されたと『女性自身』では報じている。

「鈴木はこういった条件を出され、“女優として頑張ってきているのに、アレコレ言われ続けてうんざりしている”といったことや、“仕事上、共演者とはしっかりコミュニケーションとらないといけないのに……”と周囲に不満を漏らしているといいます。

 記事では、石橋が特にピリピリしていたのが、『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)で共演した織田裕二(52)と鈴木の共演ではないか、と伝えています。織田と鈴木は27年前に『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で共演し、『SUITS』で再び共演した際に、織田は“やっぱりステキな女性です”と鈴木のことを褒めていましたからね。

 石橋の心配も理解できなくはないですが、パートナーの行動を制限しすぎる過度な束縛は“モラハラ”にあたる可能性もあります。だからこそ、鈴木は離婚の準備をしているとささやかれているのでしょう。パートナーへのモラハラ疑惑が報じられた芸能人は、石橋だけではありません」(前出の女性誌記者)

■共演者&視聴者をドン引きさせたカジサック

 人気YouTuber・カジサックとしても活躍するお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(40)は、2013年9月に『私の何がイケないの?』(TBS系)で、妻への異常なまでの束縛が明らかになり、視聴者をドン引きさせた。

 番組では、梶原が妻に「胸元の開いた服は禁止」「恋愛に発展する可能性があるから男性美容師は禁止」「妻の体を見られたくないから男性医師の診察禁止」「SNSで不特定多数と交流できるため、パソコンの使用禁止」「イケメン芸人と会うの禁止」「同窓会の出席禁止」といった条件を課していることが明らかになった。

「さらに、妻の携帯電話のGPS機能を使用して24時間態勢で監視下に置いたり、毎日20件以上の報告メールを義務づけていたようです。当時の番組出演者からもバッシングが相次いだこと、それに7年前の話ですから現在もこういった束縛が続いている可能性は低いでしょう。ただ、いまだに梶原に対しては“モラハラ夫”というイメージがつきまといます」(ワイドショー関係者)

 2016年1月に女優の北川景子(34)と結婚し、今年9月7日に第1子となる女児が誕生した、歌手でタレントのDAIGO(42)にも、かつて束縛疑惑が取り沙汰された。

「妻の北川に対しての束縛疑惑ではないのですが、DAIGOは2012年に『新堂本兄弟』(フジテレビ系)に出演した際、恋人のヘアカットを担当する美容師が男性だと“嫌ですね”と告白。マッサージの整体師はもちろん、レジ打ちの店員が男性の場合でもやきもちを妬いてしまうと話しています。いつも明るくなんでも許してくれそうなイメージのあるDAIGOですが、そういった話は意外でした。

 DAIGOも梶原と同じように“男性美容師は嫌”だとしていましたが、ただ、それは結婚前の話です。子どもも生まれたばかりですから、今は夫婦手を取り合って子育てに励んでいるのではないでしょうか」(女性誌ライター)

■西島秀俊は結婚相手に「7つの条件」

 女優の雛形あきこ(42)と結婚した、俳優の天野浩成(42)は、2018年10月に『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際、雛形が着古して捨てた衣服や下着を隠し持っていると明かしたほか、雛形にGPSをつけて24時間監視していること、自身のお小遣いで雛形グッズを購入しているといったエピソードを披露して、出演者や視聴者をドン引きさせている。

 2014年11月、3年間の交際を経て16歳年下の一般女性との結婚を発表した西島秀俊(49)もなかなかだ。

 同年4月の『女性自身』では、西島の「厳しすぎる結婚の7条件」と題した記事を掲載し、その条件を紹介している。

 西島が結婚相手の求める条件として「仕事のわがままは許すこと」「映画鑑賞についてこない」「目標を持ち一生懸命な女性」「“いつも一緒にいること”を求めない」「女性心理の理解を求めない」「メールに返信しなくてもいい」「1か月半会話なしでも我慢すること」の7つを上げたと報じている。

「女性からしてみればかなりハードルが高い条件で、モラハラともとられる可能性もありますよね。ただ、西島と結婚した女性は交際中の3年間、この条件を受け入れて結婚に至ったということで、当時、一部からは彼女を絶賛する声が上がりました。

 それに、子どもができると、西島は“毎日妻と子どものために早く帰りたい”と言うようになったようで、今ではすっかり家庭優先になったといいますよ」(前同)

 美しい女性を妻として迎えたがゆえに、束縛してしまう男性芸能人が少なくないのだろうか――。

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  • 11/23 8:40
  • 日刊大衆

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