今だからこそ見たい!嵐・二宮和也が「一番輝いていた作品」ランキング

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 現在、主演映画『浅田家!』が公開中の嵐の二宮和也は、アイドルとしてだけでなく俳優としても数々の賞を受賞している演技派。そこで今回は、これまでのドラマ、映画出演作で「二宮和也が一番かっこよかった作品」について、10~30代の女性100人に聞いてみた。

 第3位は、ドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)。

『フリーター、家を買う。』は、2010年に放送された二宮主演のドラマで、二宮演じる夢も希望も貯金もないフリーターの武誠治が、目標を見つけて成長していく姿を描いたドラマ。関ジャニ∞丸山隆平やKis-My-Ft2の横尾渉も出演しており、2011年にはスペシャルドラマも放送された。

 このドラマを選んだ人からは「やはり演技力が素晴らしい。最初はうだつが上がらないけど、徐々に成長していく姿をうまく演じていた」(38歳/女性)「素朴な感じが合っているから」(28歳/女性/その他)、「お母さん思いでしっかりしているフリーター役が合っていた」(24歳/女性/総務・人事・事務)、「ちょっとずつ成長していく姿や、家族思いな優しい役が合ってた」(39歳/女性/主婦)、「原作も好きで読んでいたが、違和感のない配役だった。イメージに合っていた」(29歳/女性/総務・人事・事務)という理由が挙がっていた。

■櫻井翔とのタッグも見どころ

 第2位は、ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)。

 2007年に放送された櫻井翔とのダブル主演ドラマ『山田太郎ものがたり』で、二宮は容姿端麗で文武両道だが、貧乏で家族を養うためバイトをする苦労人の山田太郎の姿を描いたコメディ。

 櫻井は太郎の親友で裕福な家庭の子息役、ヒロインは多部未華子が演じた。このドラマを選んだ人からは「大家族を献身的に支える、優しい器の大きい役だったから素敵でした」(38歳/女性)、「嵐とは別の顔が見られて、このドラマで二宮くんをとても好きになった」(22歳/女性)、「爽やかでかっこよかった」(27歳/女性/総務・人事・事務)、「コミックが好きだった。優しい感じが主人公に合っていた」(38歳/女性/営業・販売)、「イメージ通りで演技もうまかった」(35歳/女性/総務・人事・事務)と、原作を裏切らない役作りに称賛の声が上がった。

■お兄ちゃん役がぴったり

 そして第1位は、ドラマ『流星の絆』(TBS系)。

 2008年に放送された『流星の絆』で主演の二宮は、幼い頃、両親を何者かに殺された二宮は3兄妹の長男、有明功一を演じていた。3人の兄妹が事件の真相に迫るヒューマンミステリーで、次男の泰輔は錦戸亮、妹の静奈は戸田恵梨香が演じた。同ドラマを選んだ人は「流星の絆自体がものすごく好きだったのですが、弟、妹を守るお兄ちゃんの役がすごくよかった」(22歳/女性/総務・人事・事務)、「ニノの演技が自然ですごかった。少し闇のある感じが良かった」(20歳/女性/学生・フリーター)、「それまでお兄ちゃんのイメージがなかったが、とても似合っていた」(29歳/女性)、「クールでシリアスな演技もうまいが、コミカルなシーンがとても面白かった。メリハリのある演技に感動した」(24歳/女性/学生・フリーター)、「錦戸さんとの絡みも良かった。犯人とのシーンに迫力があり見ごたえがあった」(23歳/女性/学生・フリーター)と、演技の幅の広さを挙げる人が多かった。

 トップ3にはドラマ3作品がランクイン。他には映画『硫黄島からの手紙』、『GANTZ』シリーズを挙げる人も多かった。2020年いっぱいで嵐は活動休止となるが、来年以降、俳優としての二宮は見られるのだろうか。

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  • 10/30 6:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • 私は、ドラマでは「流星の絆」のお兄、映画では「GANTZ」の計ちゃんが、めっちゃカッコよくって、ニノの出てる作品では、好きですね~😍💛💛💛💛💛

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