続・米倉涼子ショック!!堀田茜「退社」でも出川ガールズ残留の裏事情!

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 モデルで女優の堀田茜(27)と、女優の紫吹淳(51)が、所属事務所を退社する方向で調整が進められていることが明らかになった。

 日刊スポーツによると、堀田は契約が満了する8月末をもって、紫吹は今秋まで契約が残っているため、現在協議中だという。

 同事務所からは、2019年末に忽那汐里(27)が、今年2月には草刈民代(54)、そして3月には岡田結実(20)とヨンア(34)らが相次いで退社。

 さらに事務所の顔とも言える、大物女優・米倉涼子(44)も独立し、4月には個人事務所『Desafio(デサフィオ)』を設立して、芸能活動を新たにスタートさせた。

 同事務所に限らず、芸能界では退社の連鎖的に起こっており、TOKIOの長瀬智也(41)も2021年3月31日をもってジャニーズ事務所を退所することが発表されている。

■“出川ガールズ”として人気の堀田

 2014年から大人気女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めている堀田。モデル業のほかにも、2019年1月クールの連ドラ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』(日本テレビ系)や、9月11日から公開予定の映画『妖怪人間ベラ』など女優としても活躍中だ。

 だが、最も話題となる活躍といえば、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。堀田は2015年から、『イッテQ』に“出川ガールズ”として準レギュラーとして出演中。所属事務所を通してオファーを受け、出演するようになった彼女だが、今回、所属事務所を退社することで、番組出演にも影響があるのだろうか?

 日テレ関係者は話す。

「まったく関係ないでしょうね。堀田の退社に関して、まず日テレとして所属事務所に気を遣う理由はゼロ。というのも、同事務所からのタレントの退社ラッシュはまだまだ続くとみられており、局は今回の彼女の退社で同事務所にまったく忖度するなどの考えはないでしょう。同事務所の会長の名前が“企画協力”で入っている『ドクターX』を放送するテレビ朝日と日テレを比べたら、同事務所への距離感はそれほど近くないと言える。

 堀田が事務所移籍や独立したとしても、『イッテQ』の準レギュラーは続投で間違いないでしょう」

■藤田ニコルはギャラ交渉

 堀田の事務所からは、米倉の独立を発端に、堰を切ったかのように退社が続出しているのが現状で、いまや事務所の稼ぎ頭としてバラエティ番組に引っ張りだこの藤田ニコル(22)にも退社の噂がささやかれている。

 8月5日の『デイリー新潮』では、藤田のギャラをめぐり、彼女の母親が弁護士を立てて事務所と協議していると報じている。

 藤田は『デイリー新潮』の直撃に対し、母親と事務所が話し合いをしていることを認めたものの、「揉めてるってわけじゃなくて、ギャラとか契約とかをもっとイイ感じにしていこう、と」と話している。

 退社については「一生、いまの会社にいるかは分かりませんけど、いま辞めるとかは考えてません」と、現在のところ退社する意思はないと明らかにしたのだ。

「ただ、あくまでも“今の段階では”ということで、交渉次第では、今後どうなるか分からないのではないでしょうか。

 一方の問題の堀田についてですが、彼女は契約満了での円満退社。事務所と揉めているわけではありませんから、今後も“出川ガールズ”として活躍する姿を『イッテQ』で見られるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 最近では女優の仕事も増えている堀田。所属事務所退社後も、彼女のますますの活躍から目が離せない!

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  • 8/9 9:25
  • 日刊大衆

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