手越祐也、“メンバー見下し”発言で現NEWSのファンを敵に回す!

拡大画像を見る

 元NEWSの手越祐也が、8月5日に発売された著書「AVALANCHE ~雪崩~」で明かしたエピソードに、3人組となったNEWSのファンが激怒しているという。

 全8章から構成される同書では第2章の「NEWSについて」にて、手越が在籍していたNEWSにまつわる様々なエピソードを披露。その中でも2011年に山下智久と錦戸亮が脱退して4人組となった時期を巡り「テゴマスを取るかNEWSを取るか」と題した一節が物議を醸しているというのである。

「当時は手越と増田貴久によるNEWS内ユニット『テゴマス』が人気を博しており、横浜アリーナの5デイズ公演を完売していたほど。手越によると山下と錦戸が脱退した当時、『4人のNEWSでやっていくのか、それともテゴマスでやっていくのか』との議論さえあったそうです。その当時の話し合いで手越は小山慶一郎と加藤シゲアキの二人に向かって『テゴマスの2人に小山・加藤が入ることによって何をもたらしてくれるの?何がプラスになるの?』と詰め寄ったのだとか。それに対して2人はボイトレやダンスリハ、個人練習を一生懸命やっていくと答え、4人体制でNEWSを続けることを最終決断したとのことですが、この超“上から目線”の手越に対して小山や加藤のファンが激怒するのも無理はないでしょう」(芸能ライター)

 オレ様体質の手越としては、単に当時のやり取りを記載しただけであり、正直な気持ちを告白したということなのだろう。だが、テゴマスの片割れである増田のファンは、他の記述に激怒しているというのだ。

「手越は自分自身がNEWSを続ける案とテゴマスでやる案の『真ん中の考え方』だと説明。それに対して増田は『どちらかというとテゴマスでやっていきたい派』だったと書いています。これに対して増田ファンからは《まっすーは「どっちかじゃない、どっちも大事なんだ」って言ってたぞ》《NEWSを辞めてテゴマスやりたかったのはお前のほうだろ!》といった反論が続出しているのです。ネット上では手越の主張を肯定する声は皆無で、この件に関して手越はウソつき呼ばわりされていますね」(前出・芸能ライター)

 はたして手越の記憶が正しいのかどうかは定かではないが、テゴマスに関する記述により手越が現NEWSのファンを敵に回したのは確実。手越自身は「暴露本ではない」と強調しているものの、その言葉を額面通りに受け取るNEWSファンはいないのではないか。

(金田麻有)

関連リンク

  • 8/6 11:30
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1
  • この手の著書は、大抵、タレントさんのお話をライターさんが、書き起こす物が、ほとんどだと思うので、ライターさんの捉え方と脚色で、誤解を生む表現になる場合があると、考えるた方がいいかも。問題の「増田さんは、テゴマスでやっていく方向…」は、「当時、加藤さんの小説家等の活動が、評価され始めていたことから、増田さんは、『そちらの活動を頑張るなら、俺はテゴマスで頑張るよ』と言ってた」じゃないかと思いますよ。

記事の無断転載を禁じます